« 18回中部の番組(その2) | トップページ | 18回中部の番組(その4) »

2020年6月20日 (土)

18回中部の番組(その3)

 ずっと気になっていたのが、「すイエんサー」で昨年度まで、科学の解説をするのが日本酒、ビール、ワインのキャラクター(声は有名声優ユニット)でした。中高生を対象にした教育番組のはずなのにいいのかと思っていたのを、高校生クイズで酒の問題が出ないというので思い出しました。

 それでは18回中部の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

そういえば、私のところにもかなり遅れてウルトラクイズの予選通知が届きました。
今回は「先着順で」選ぶとは一言も書いていなかったはずなので、「あの大前」だから
(虎の巻のこともさんざん書いたし)ということで落とされたら不快だと思っていたの
ですが、とりあえずそれはありませんでした。私は14回のときに、失格のハガキを
受け取ったことがあります。予選から1カ月か2カ月たってからいきなりウルトラクイズ
審査委員会から届きました。「あなたが出場できなかったのは参加規定の次の項目に
よるものです」というようなことが書いてあって、先着3万人で締め切るということが
記されていました。私は参加規定を読んだ時点ではまったくこの項目に気づいて
いませんでした。この回から先着3万名という規定を設けて、出られなかった人から
抗議が殺到して、あわてて失格通知を送ったんでしょうね。

また話がそれてしまった。番組が始まりましたが、単なる収録準備中の時間つぶしと
思っていた、高校生を舞台に上がらせて何かしゃべらせるというのを、放送して
いました。番組のタイトルは、音楽などは一切なく、凝ったCGで一瞬表示された
だけでした。今回の番組はやたらと力の入ったCGが随所に出てきて、中京テレビは
新しい機材でも入ってうれしくて使っているのだろうかと思ってしまいました。

――――(ここまで)――――

 ウルトラは14回から先着3万人しか出られないことが明示されましたが、今世紀最後ではその制約を取り払って、5万人以上が参加しました。
 「あの大前」とか見ているのかということですが、86年に高校生クイズで優勝して、翌年の11回ウルトラに3人それぞれ応募したら、登録番号が「10001」「10002」「10003」になっていました。

|

« 18回中部の番組(その2) | トップページ | 18回中部の番組(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 18回中部の番組(その2) | トップページ | 18回中部の番組(その4) »