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2020年6月19日 (金)

18回中部の番組(その2)

 今週から「なるみ・岡村の過ぎるTV」で、宇治原を超えるクイズ芸人を目指すという企画が始まって、有名クイズプレーヤーと対戦していました。しかしクイズの勉強をしているところは本を読んでいるのがちょっと映るだけで、対戦で負けたときの罰ゲームを放送する方がメインになっていました。これでは別に感情移入もできないし、クイズ企画としては意味がないように思います。今後、クイズの訓練をどう扱うかに企画の成否がかかっています。

 それでは18回中部の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>果たして「結婚式」「お葬式」とは何なのか!?

「結婚式」は本当に結婚式、「お葬式」は本当に葬式です(葬式をやるクイズ番組が
テレビ史上にあったか)。高校生がそれに出席すること自体がクイズです。前者は
13回の1回戦的、後者は最近の準々決勝的です。

さて、こんなに書いてきてようやく本題です。全国大会の決勝を日本のあるところで
見たからといって(その場所の関係者にはスタッフだと思われて、何度もあいさつ
された)、私の全国行脚が終わったわけではありません。地区大会の番組を見るため
に、携帯テレビを持って各地へ行かなければ。8月22日は、中部大会の放送があり
ました。中部大会といえばずっと土曜日の16時からでしたが、今年は15時からに
なりました。昨年、静岡第一テレビが24時間テレビ関係の番組をやって、中部大会
を放送しなかったからでしょうか(他の日時にやったのかは不明)。「インターネット
TVガイド」でチェックすると、中京テレビと静岡第一テレビでは、書いてある番組内容
が違います。静岡では「大ハプニング・全チーム不正解!?」というようなことが書いて
あります。あの全チームが抽選で選ばれた事実を放送するということか。

まだ余っている青春18きっぷで、東京に最も近い放送エリアの沼津市あたりへ
行きます。熱海で乗り換えた列車で、前に座っている若い太った女性が、手帳に
ウルトラクイズの予選通知ハガキをはさんでいました。

――――(ここまで)――――

 結婚式は早稲田、葬式は鶯谷で行われて、私は両方をハシゴしました。全国大会の決勝は最終的に札幌です。この時点では全国放送の前なので、はっきり書いていません。
 今世紀最後ウルトラクイズのハガキを持っている人を見て、こんなところまで浸透しているのかと思いました。

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