« 日本のクイズカルチャー(その5) | トップページ | 日本のクイズカルチャー(その7) »

2020年5月16日 (土)

日本のクイズカルチャー(その6)

 今週の「チコちゃんに叱られる!」がついにリモートになりましたが、チコちゃんと岡村を別の場所にする必要があるか? 飛沫は防げてるだろ。あれはCGでも着ぐるみでもないという建前でやってるのか。あと、岡村の関係ないところでの発言について、おわびみたいな文章を表示する必要があるのか?

 それではアフター6ジャンクションです。今の問題、実際はどこで押したか。宇多丸「(ルドルフの数の)『か』と『ず』の間」。実際はルドで押しました。どこで自分の中で押していいと判断するか abcが短く基礎的で古典的という前提で準備して、「ドイツでは」という聞き方は特徴的なので、例えば「魔女の一撃」はぎっくり腰といった問題を想定して、「ル」が出たことでルドルフの数と思って、ドがきたら押すと決めた。押した後でルフまで聞こえたということです。

 誤答ペナルティの確率によるリスクをどれだけ容認できるかも考えて押すということで、助詞を聞くことで頭の中にある線路のスイッチが切り替わる。「入れた知識が出てこないこともあるが、集中力が高まっているときは、押してからの3秒がめちゃくちゃ長く感じる」。宇多丸によると、ラップのフリースタイルバトルで3連覇のKREVAが、韻を選択するときについてまったく同じことを言っていたそうです。この後、最年少。

|

« 日本のクイズカルチャー(その5) | トップページ | 日本のクイズカルチャー(その7) »

コメント

 「チコちゃんに叱られる!」でお詫びの文章が表示されたのは、インターネット上で岡村隆史の同番組の降板を求める署名活動が行われているからだと思われます。

投稿: にっしー | 2020年5月16日 (土) 20時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本のクイズカルチャー(その5) | トップページ | 日本のクイズカルチャー(その7) »