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2020年5月12日 (火)

日本のクイズカルチャー(その2)

 今、NHK総合テレビで「ひよっこ」を再放送していますが、押阪忍のベルトクイズQ&Qの回はいつあるんだと思って調べたら、もうすぐです。早ければ再来週にも放送される可能性があります。国会や自然災害に左右される枠ですが(相撲はなくなった)。

 それではアフター6ジャンクションです。親の影響で、絵本を読んでよくわからないままに暗記していたそうです。「ドイツの秘密警察ゲシュタポ」なんて意味もわからず言っていたらしい。さらに、クイズ番組を見ていると、いい問題は繰り返し出るので自然に覚える。学生時代から、多いときは1日100問ぐらい作っていたそうです。

 ここでライムスター宇多丸にいきなり問題を出します。「今何問目?」。実は番組が始まったときから、今回のコーナーについていちいちクイズ形式で聞いていたのですが、時報の前に出す予定だった問題が飛んだのを出題側が理解していなくて混乱します。

 改めて今日の特集として、「第1部 アップダウンを繰り返すクイズブームの歴史」。今は第3次クイズブームととらえられるといいます。第1次は1060~70年代。クイズ番組が目新しかったときで、アップダウンクイズやクイズグランプリやタイムショックの時代です。第2次は1980~90年代。ウルトラクイズの影響があって、他にFNSや史上最強で、クイズ王がアイドルのようになりました。そこからクイズが下火になってクイズ王が出る番組がなくなります。宇多丸が、クイズ$ミリオネアが途中から芸能人の番組になったことを指摘します。この後、過疎地。

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