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2020年5月18日 (月)

日本のクイズカルチャー(その8)

 今年の高校生クイズは、緊急事態宣言の動向を見ながら世間の様子を探っているのではないかと思います。物理的には、地区大会が自宅からスマホで参加できるので開催に問題ありません。ネックになるのは、代表チームが全国大会に来るのを不要不急の県境越えと言われないかだけです。全国大会をやるとしたら、密閉を避けるために屋外でのクイズが復活するのでしょうか。

 それではアフター6ジャンクションです。クイズ作家としてやってきて、頭の中を絞ったら10万問から100万問ぐらい出せるそうです。別のクイズ作家も同じようなことを言っているのを聞いたことがありますが、100万問は本人の印象であって実際は無理だと思います。オープン大会で勝つには一定以上の才能は必要といいます。その上で、同レベルで並んだ人たちが運で勝利をつかみます。

 さっきのKREVAについての発言に補足があって、曲のビートが遅い方が、次のフレーズの選択肢が広がりすぎてしまってできなくなるそうです。abc以外の大会もおもしろいので目を向けていただければと言って終わりになります。最後にまた「今何問目」があります。なお、この内容は今夜までラジコのタイムフリーで聞けます。

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