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2020年5月 6日 (水)

95年の意見(その10)

 デイリースポーツの猛虎クロスワードですが、週刊ポストによると、天変地異で世の中の動きが取れなくなるときに備えてずっと企画していたそうです。そういえば当ブログのクロスワードを解いた人は誰かいるのでしょうか。

 それでは95年の意見です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>来年この番組があるのか知りませんが、

現在発売中の「TVぴあ」に福澤アナが、「来年の大会が、番組の存続を
賭けた正念場になる」というようなことを書いています。
スタッフの側から、番組の存続への危機感を表す言葉が聞かれたのは初めてだと
思いますが、本当にそれ以前に来年の大会があるのでしょうか。
今回福澤アナは各予選で敗者に向かって「来年も必ずやってきます」と
言っていましたが、これは敗者が「来年も来る」と言っているのと同じで、
自分を鼓舞しているだけなのかもしれません。

>>だからクイズの形式は単純明快(初心者でもわかるルール)で
>>時間を短縮して,地方予選やそれらのやりとりをもっと流して欲しいです。

回を重ねるごとに前を超えるルールでやろうとすると、どんどん複雑に
なってくるのでしょう。10回までは全国大会の1回戦はほとんどただの
ペーパークイズだったとか、20チームで1ポイント先取の早押しクイズを
やるというだけで企画として成立していたなんて、今となっては信じられません。
でもその頃の方がおもしろかった。一昨年の料理や昨年のカラオケは、
スタッフとしても、どうしていつの間にかこんな企画になってしまったんだろう
という感じだったのではないでしょうか。それを軌道修正して普通のクイズに
戻そうとしたら、今回のような形式になってしまいました。
毎回毎回、番組をおもしろくしようとしてスタッフが苦悩し、
それが空回りする様が見てとれます。

――――(ここまで)――――

 今年こそ本当に、番組があるのかどうかという回ですね。予選が、自宅からスマホで参加できるようになっているのですから、開催に問題はありませんが、開催するにしても発表が6月以降になるような気がします。

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