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2020年5月25日 (月)

14回全国放送の感想(前編)

 山手線車内の動画モニターで、99人の壁のCMが流れていたのですが、ウイルスとBPOのダブルパンチを乗り越えて、今後果たして放送できる機会があるのでしょうか。

 それでは、過去のパソコン通信の書き込みを見ていて、14回の全国放送を見ての感想です。

――――(ここから当時の引用)――――

私は今年の全国放送は、時計を眺めながら見ていました。
関東の第1問のあと、いきなり全国大会進出チームの紹介。
「まだ9時10分だぞ! 今年の全国大会はそんなに分量がないはずだが」
(第12回のときは、全国大会の収録を見ている時点で、
今年は最初から予選を放送する気はないなとわかった)

全国大会の1回戦はよくできていました。
阻止に引っかかるチームが約半分というのは、うまくいき過ぎという感じさえします。
どうして福澤朗をテーマにした歌のときに限って「ファイアー」という阻止ワードを
引くのでしょうか。
ただ、特にクイズが好きというわけでもない一般の人に聞いたところ、
あんな歌だけで失格にするなんてひどいんじゃないという感想でした。
また、私は各チームのこれまでの戦いぶりをすべて知っているので
特におもしろかったのですが、普通の視聴者にとって、いきなり全国大会から
見せられては、最初から49チームだけの番組に見えて、感情移入できないでしょう。

で、1回戦に特に長い放送時間をかけたわけではなかった。残り時間が多すぎる。
2回戦も、あのくらいで十分です。なお、私は、放送では「フィーバー」という
ルールを紹介せずに、あの部分は勝ち抜けシーンだけを使うのだと思っていました。

その次の敗者復活。おかしい! 時間があんなに残っているのに、
10秒ほどで終わってしまった。
あの敗者復活は大変盛り上がったので、少なくとも4分ぐらいは
放送で使えると思っていました(なお、実際の収録は2時間かかった)。
まだ9時40分。

――――(ここまで)――――

 私はこの回の全国大会は、2回戦とその敗者復活戦と決勝を現地で見るのに成功しました。
 1回戦は有名なカラオケですが、他のチームが阻止ワードを設定してそれが歌詞に出ると失格というルールでちょうど半分ぐらいが失格するというのは絶妙だったと思います。2回戦は解答席が円形に並んでいて、まずYES-NOクイズをやって、その解答の結果によって早押しが変わるというものです。

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