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2020年5月11日 (月)

日本のクイズカルチャー(その1)

 「まさかのバーサーカー」はロケができなくて、ひたすら過去の素材を使いまわしていますが、昨夜は番組の公式ツイッターが「ほぼ新作」と宣伝していました。しかし放送後に

――――(ここから)――――

山里亮太のまさかのバーサーカー【公式】 @Masaka_Berserke
全国の皆さんお待たせしました!!
#まさかのバーサーカー #岸博幸 さんが帰りのロケバスで『口が痺れる…』と飲むヨーグルトを2ℓ飲んでた回は17日まで限定!!

全国無料です
https://tver.jp/feature/f0051061

#ほぼ再放送でした
#やっぱり僕ら今まで再放送しなさ過ぎたのかもしれませんね
#あたらしいテレビ

――――(ここまで)――――

 裏のNHKで佐久間宜行が言ってたことじゃないか。

 さて、今夜のTBSラジオの「アフター6ジャンクション」で、「クイズで学ぶ日本のクイズカルチャー特集」というのがありました。現在のクイズブームの土壌となり、それを牽引する一角となったあるクイズ大会があるといいます。

 クイズ王のクイズくんがリモートで出演して音声が聞こえにくい。プロフィールが紹介されます。アタック25とタイムショックの高校生大会で優勝して、クイズ推薦で立命館に入って、abcという大会で3連覇して、「ドラえもん のび太の宝島」で問題の監修をして、というので出演者は当然、クイズ推薦に食いつきます。当時の立命館のAO入試のようなもので、学問に加えて技量が審査対象に入っていて、その分野にクイズも認められたということです。
 もともと父親が、息子をクイズ王にしたいと早押し機を購入していたそうです。どういうことなんでしょうか。この後、ゲシュタポ。

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