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2020年4月19日 (日)

15回四国岡山大会(その6)

 実家のビデオデッキで「まさかのバーサーカー」を毎週録画していて、録画に失敗したかと思いました。しかしそうではありませんでした。というのも、第1回は55分なのに、第2回も第3回も25分なのです。これは、本来25分で初回がスペシャルということではなく、収録ができなくなっているから短くして放送を引き伸ばしているのではないか。今、大阪の多くの番組では、移動を抑止する観点から、東京在住のタレントが出演できなくなっています。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 朝のうちは空がどんよりと曇っていて、広島ほど暑くなかったが、次第に晴れ間が広がり、気温が上がってきている。汗がどんどん出る。
 しかし、付近の製紙関係の敷地をほぼくまなく歩き回っても、クイズが行われるような雰囲気のところはどこにもない。どこかの会社の○○工場だということはわかっているのだが、その○○に該当する名前の工場がそもそもない。すでにかなりの時間をロスしているはずだ。これは準決勝に間に合いそうにない。

 ふと、電話ボックスが目に留まった。そうか、電話帳で調べればよいのだった。九州であれだけお世話になったにもかかわらず、忘れていた。「ハローページ」で伊予三島市のところを探しても、やはりその名前の工場はない。

――――(ここまで)――――

 今だとネットで調べるでしょうが、電話ボックスで電話帳で調べるという手法は、逆に非常にやりにくくなっていますね。

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