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2020年4月16日 (木)

15回四国岡山大会(その3)

 「ロザンのクイズの神様」がフジテレビでも日曜の深夜に放送されるようです。このところ、ネット局のローカル番組を流す事例が増えているように感じます。やはり自社制作ができなくなって埋める必要が出ているからでしょうか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場は前と後ろの両方にステージがある。後ろのステージのところには、クレーン車が停まっている。きっと、司会者がつり上げられて登場するのであろう。第1問の正解発表にまたあの大砲を使うとすればネーミングは「いよかんボンバー百パーセント」かと思っていたが、大砲はない。
 登場の演出は予想通り。しかもイカロスのような翼をつけている。参加チーム数は700台で、また減少傾向にある。しかし県別では高知の78チームが最低で、バランスがとれている。

 第1問は四国出身の文学者にちなんだ問題である。四国の場合は、第1問に文学関係の問題が多くなる。ところで、中国大会で、夏目漱石についての、非常にパターンの似た問題が出ていたのだが、もしかしたらスタッフは、どちらを四国の第1問にするかで迷ったのではないか。

――――(ここまで)――――

 このころは正解発表に大砲がよく使われていて、会場ごとにいちいち、何とかボンバーという名前をつけていました。
 伊予三島市(現・四国中央市)でやって高知県から78チーム参加してるんですよ。直近の高知市でやった予選では10チーム台で、スタッフが飛び入り参加を募集していました。

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