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2020年4月12日 (日)

15回四国岡山大会(その1)

 先週、「逆転人生」で、偏差値35から東大へというのをやっていましたが、そのVTRで、赤い空を背景に安田講堂がそびえ立っていてその後ろに「東」「大」という巨大な文字が出るという演出があって、今やNHKであってもこんなことであおるのは東大王などと変わらないのかと思いました。

 さて、各バラエティ番組が急に総集編で埋めざるを得なくなったのに合わせて、私も過去の予選リポートです。今回は、社会が今と同じような雰囲気になっていた1995年から15回四国・岡山大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今年の予選は香川県で行われるのだが、私は用事があって、前日のうちに出発することができない。当日、始発の「のぞみ」で出るとすると、もし会場が例によって宇多津のゴールドタワー前広場ならばギリギリ間に合う。朝5時に起きて、とりあえず四国に向かう。

 10時過ぎに四国の入口の宇多津駅に着くが、クイズをやるような雰囲気は全くない。一応、例の広場の方へ歩いてみるが、どうもあそこには建物が建って、もはや会場には使えないようだ。
 私が来た予選は通算69回目だが、この時刻に第1会場がわかっていなかったという例はない。これから新たな手段で場所を探さなければならない。

――――(ここまで)――――

 今や番組ホームページにすべての予選会場が発表されていますが、当時は出場者以外には完全に隠されていたのです。とりあえず予選が行われる県に行って高校生の動きを見るというのをやっていました。
 それにしても、第15回の段階で私は69カ所も予選に行っていたんですね。

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