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2020年4月30日 (木)

またクロスワード

 このところ、当ブログのアクセス数が、これまでの平均の数倍ぐらいになっています。やはり家にいてやることがないということでしょうか。それではまたクロスワードを作ってみました。今度は3次元です。

上段

1 2 3
4 5 6
7 8 9

中段

10 11 12
13    
14    

下段

15 16 17
18    
19    

 

ヨコのカギ
1.金をかけない〇〇〇な暮らし
4.東海道線で、静岡スタジアムエコパの最寄り駅
7.東京教育大学は現在の〇〇〇大学
10.実在しない
13.てにをは
14.大事な役割をもつ道
15.カムの過去形
18.遺体
19.安倍昭恵は〇〇〇だと閣議決定

タテのカギ
1.浪越徳治郎
2.詩などで、対照的な2つの言葉を同じ形で並べること
3.〇〇〇しのぎ
10.ページを差し替えられる〇〇〇式の書籍
11.使えなくなったのを神社に納める針〇〇〇
12.「志村、〇〇〇」
15.チョウやガの幼虫
16.イクメンとは、何をする父親?
17、いうまでもなく

タカサのカギ
1.釣りを成功させるための準備
2.合併で相模原市になった、湖のある町
3.放送を管轄する〇〇〇省
4.合併で宇佐市になった「安心院」、何と読む?
5.やる気
6.バスケットボールで有名な秋田の市
7.内藤剛志は「たかし」。新庄剛志は?
8.航空自衛隊のこと
9.馬術メダリスト・西竹一の別名

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2020年4月29日 (水)

95年の意見(その4)

 書店に行ったら「あなたは小学5年生より賢いの?」の本が出ていました。

 しかし、前番組の「超問クイズ」が1巻と名乗っていたのに2巻が出なかったからか(○×クイズではない別の本は別の出版社から出た)、今回は巻数がありません。

 それでは95年の意見です。

――――(ここから当時の引用)――――

予告通り、北陸大会の番組を見てきました。
北日本放送の作る番組を見るのは第8回以来ですが、7年前とは比べものに
ならないくらい、番組のできがよくなっていました。
放送機材の更新はともかくとして、編集者のセンスも
ここまで向上するものでしょうか。
一方、同時刻に放送された、事前番組60分バージョンも見ました。
事前としては初めてスタジオ収録がなく、進行の2人が副調整室で少ししゃべった
だけでした。つまり、各地で行われたクイズの内容を淡々と流すだけで、
昨年までのような追跡取材はまったくありませんでした。
本編に予算を回して事前の方が削られたのかもしれませんが、
私は今年の事前番組は非常に優れていたと思います。あれがあるべき姿です。

しかし、いくら地区大会の番組や事前番組がおもしろくても、
評価の対象になるのはあくまで本編ですからね。
今年は珍しく、裏にあまり強そうな番組がなかったのですが、
視聴率はかなり厳しいのではないでしょうか。
どうして莫大な金をかけて、番組作りがあんな方向に行ってしまうんでしょうか。
演出が「史上最強のクイズ王決定戦」にあまりにも似ています。
新しい視聴者を獲得できない上に、もはや高校生クイズには見えないので
これまでの視聴者も離れるような気がします。
だいたい、ナレーターの川平慈英は裏番組のレギュラーではないか。

――――(ここまで)――――

 何度か書いていると思いますが、8回の北陸の番組は、ナレーションもなければ細かい編集もしていなくて、「家庭用ビデオか!」と思ったのです。
 事前番組60分バージョンが、ちゃんとクイズの内容を流していたと書いてありますが、この後の回ではまた内容が悪化して、もはや高校生クイズとほとんど関係ないドキュメンタリーだったこともあります。
 「裏番組のレギュラー」というのは、ニュースステーションのことか。

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2020年4月28日 (火)

95年の意見(その3)

 「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」で、先週と今週、小学生の鉄道ウルトラクイズというのをやっていますが、これって本来「99人の壁」でやるべき企画ではないのか。仕事ができない状態なのでこちらに移ってきているのだろうか。

 それでは95年の意見です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>「高校生クイズのノベルティーを参加者全員にプレゼントする」というのは
>>いかがでしょうか? そんなたいそうなものでなくてもいいんです。私は、
>>今でも第10回で配られた参加証明書を今でも大切に持っています。

第1回から第10回までは、「参加証明書」という、定期券大のプラスチックの
カードが配られました(第2回のみ、番組のバッジ)。
7回以降は裏に「ダブルチャンスクイズ」というのが書かれていて、
その当選発表が、全国放送の最後で行われていましたね。
なぜこれがなくなったのかは謎です。経費節減?

>>今回はなにゆえ「スタジオの中」だけで収録したのでしょうか? せっかく
>>(ある意味ではあこがれの)東京に来たというのに、全国大会に出場したみなさんは、
>>(別の意味で)楽しむことはできたのでしょうか? そのあたり、すごく気になります。

「クイズスタジアム構想」というのは、6月の再放送の中でも語られていました。
しかし私は、どこかの競技場を借り切るのだろうと思っていました。
その後、「今年は準決勝まで全部スタジオで収録するらしい」という情報が
入ってきましたが、「まさか」と信用していませんでした。
全国大会の決勝の収録のときスタッフに「今年の全国大会は、入れないところで
やったからなー」と言われましたが、意味がよくわかっていませんでした
(なお、私はかつて、生田スタジオで行われた事前番組の収録に入ったことがある)。
放送を見て驚きました。高校生クイズの特徴は、知識のみのクイズだけではないと
いうことの他に、必ず屋外でクイズをやるというのがあったはずです。
それらを自ら消し去ってしまうとは。

――――(ここまで)――――

 「ダブルチャンスクイズ」は、YES-NOクイズが2問載っていて、ハガキで応募して2問とも正解した参加者の中から抽選で旅行が当たるというものです。例えば「高校生クイズの過去の優勝チームには、東大合格者がいる」というような問題が出ていました(今だったらあまりに自明で出せない問題)。全国放送では正解だけ発表されるので、一般視聴者には何のことかわかりません。

 今や全国大会を全部スタジオで収録するなんて普通になっていますが、スタジオを使ったのはこの回が初めてでした(冬の大会の生放送の決勝を除く)。
 あと、今の人には信じられないでしょうが、90年代前半ごろまでは、放送局はろくに警備していなくて、誰でも簡単に中に入れました。移転前のフジテレビなんか、普通の雑居ビルと変わらない感じです。

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2020年4月27日 (月)

95年の意見(その2)

 週刊ポストに、かなりの分量のクイズ番組特集が載っていますね。かつてのクイズ番組から、それで優勝した人が難問を5問ずつ選ぶというものです。最近のクイズ王ではなく昔の人ばかり登場するのが、週刊ポストの読者層を表しているように思います。

 それでは95年の意見です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>「高校生クイズ関連の番組をすべて1日にまとめる!」というのはいかがでしょうか?
>>例えば、夕方4時~6時にその地方で行われた予選を放送して、
>>その日の夜9時~11時半までで全国の予選の模様と全国大会を放送する。
>>中にはこのように放送している局もあるみたいですが、大抵の局が「予選と全国大会
>>は別々の日」に放送しているのではないでしょうか。だって、地区予選会が放送され
>>てから、日が経つにつれて興味が薄れていくのは当たり前の発想だと思いません?

今年は北陸が、全国放送と同じ日でした。
昨年の全国放送の日の夕方は、広島で中国の番組を見ていました
(ただしこれは再放送。普段は「進めスポーツ元気丸」の枠でやっている)。
あとは、10回の四国の番組も全国放送の日でした。
近畿は6回から10回までずっとそうでしたが、11回からやめました。
…と、こんなことを書いても何の役にも立たないのですが、
これを全国で実現させることができない理由があります。それはクロスネットです。
他の系列の番組も流している局はたくさんあります。
したがって、予選の番組レベルで見ても、例えば中部は必ず3局同時放送ですが
(3局とも純粋な日本テレビ系なので)、中国は3局とも放送日時が違います。
それどころか、本編の放送日時が違う局もあるのです。
ある回では、山形・大分・宮崎・沖縄の4県のみが放送日時が異なりましたが、
今年はどうだったのでしょう。
ここまで書いて気づきましたが、放送のあとすぐに感想をここにアップして
よいものでしょうか。

もう1つ、本編の放送は必ず平日です。夏休み中とはいえ、夕方の番組を一般の
勤め人が見ることはできません。したがって、あまり意味がありません
(私も事前番組に出演するときは、お年寄りを意識してしゃべっていました)。
だからこそ、本編には予選の模様も盛り込まなければいけないのですが。

――――(ここまで)――――

 その後、予選の番組を全国で同時に放送するという試みも行われました。前週の土曜日の昼とか、深夜に4回に分けてとか。でもあまり効果はなかったように思います。全国放送での予選軽視はとどまることなく、最近は最初から各県1チームしか応募していなかったかのように見えるくらいです。
 あと、かつては山形が全国大会の放送日時が違うときがあったんですね。これを書いていた時点ではさくらんぼテレビが開局していないので、山形放送では高校生クイズの時間帯に他局の番組を流していたのでしょう。

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2020年4月26日 (日)

95年の意見(その1)

 「ロザンのクイズの神様」のフジテレビでの放送が、今度の土曜日の深夜に設定されたようです。

 さて、15回四国を書きましたが、その近辺のパソコン通信の記録を見ると、私が他の人の質問に延々と答えているのがあります。今回はそれを載せます。

――――(ここから当時の引用)――――

>>「YES-NOクイズの通過枠を増やす!」というのはいかがでしょうか?
>>例えば、現在は各都府県8チームが通過できますが、これを16チームに
>>増やすとかいうのはどんなもんかな…と。

大昔に私がこの会議室で同じことを書いたような気がします
(もしかしたら、「通過枠を減らせ」という内容だったかもしれない)。
しかし、現在これはできません。なぜなら、急速な参加者の減少により、
1問でYES-NOを通過する県が現れそうだからです。
これまでにも、2問で決定という例は何度かあります。
今年の場合、福井・島根・鳥取・山口です。
スーパー八木橋が2度ヴァンテアンに乗ることができたのも、
はっきり言ってしまえば鳥取県だからです。
出場者の会話を聞いていると、鳥取の人は最初から2問ぐらいで
抜けるつもりで来ているようです。

しかしそれはそれとして、YES-NOの通過が8チームでなければいけないという
決まりはないのですが。なぜ、すべての予選が8→4→2→1という落とし方
なのでしょうか。「ベスト8」という表現を使いたいからかな。
県別代表制になった第6回では、8→4→2→1という予選は1つもありません。
YES-NOの通過チーム数は6から10までバラバラです。
それが第9回から、完全にすべての予選が8→4→2→1になりました
(例外は10回近畿の8→4→3→2→1と11回近畿の8→5→4→3→2→1のみ。
これも8→4→2→1にクイズの数を増やしたに過ぎない)。
企画を立てる人が、考えるのが面倒臭くなったからだとしか思えません。

――――(ここまで)――――

 当時は、同一人物が2度、全国大会の決勝に出られたのは鳥取の参加チームが少ないからということになっていますが、その後、開成が勝てるようなルール設定にすることで同一人物の2度優勝などが発生しました。そしてそのルール変更とは、実際に〇×の通過枠を極限まで増やすというもので、〇×の後のペーパークイズで絞るとか、〇×で落ちても敗者復活で競技クイズプレーヤーが残るようにするといったものでした。

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2020年4月25日 (土)

日本人の質問(その90)

 今や国会議員になった古賀ゆきひとのYouTubeチャンネルに、福留功男が出ています。みのもんたとは考えが違って老醜をさらさないように早めにテレビを去って、今は一般人として生活が楽しいというようなことを言っています。世間で言われていることとは異なっていますね。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

中国の若者の宴会で、このところはやっている乾杯のやり方は?
コップでテーブルをコンコンとたたく。過電といって、電気を通すことだが、インターネットをイメージしているらしい。気のおけない仲間で、2~3年前から流行している。
江戸時代に、日本の金持ちが酒のさかなに食べていて外国人が驚いた意外なものとは?
ゆでたまご。日本に来た多くの外国人が書き残している。ゆでたまご売りが現れたのは江戸中期で、手軽に食べられるごちそうだった。ただし高いので酒のさかなに食べられるのは裕福な人。
「宴たけなわ」の「たけなわ」とはどんな状態?
盛りを過ぎたという意味もある。もとになった「たく」という言葉に、ピークに達してから下り坂にさしかかるという意味がある。
江戸の手締めを今に伝える山口政五郎さんが、やってはいけない宴会の締め方は?
来賓にやってもらうこと。祝い事が計画通り終わったということで、主催者が感謝を込めて締めなければならない。

――――(ここまで)――――

 2~3年前って、いつのことだ。今もやってるのか? こうやって過去の問題を書き出すと、今はあてはまっているのか疑問なのが結構ありますね。

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2020年4月24日 (金)

資料的な投稿

 当ブログも、バラエティ番組の収録ができなくなって総集編と再放送で埋めているテレビと同じような状況になっているわけですが、過去のパソコン通信時代の記録を見ていると、私は意外にいろいろなことを書いていることがわかりました。これを載せるだけで結構日数が稼げます。今回は、意味があるのかよくわかりませんが資料として。

――――(ここから当時の引用)――――

先週の水曜日の午後5時から首都圏ではなぜか、「クイズ悪魔のささやき」の
番外編が放送されていました。その中で、これまでに放送された全クイズの
正解率が出ていましたので、それをここに載せます。

全クイズ合計の正解率 58.3%
100万円チャレンジの正解率 49.5%

ランキング2択クイズ 79.2%
ピークイズ 74.4%
即答!2択クイズ 64.3%
クイズ!ひとりにしないで!! 62.7%
記憶力クイズ 58.3%
クイズ!パニック野郎 56.2%
クイズ!中に入れてョ!! 55.0%
クイズ6面キューブ 50.0%
ステレオクイズ 50.0%
最後の一葉 47.2%
古今東西NGワード 40.6%
広辞苑クイズ 39.1%
すえひろがりしりとり 0%

「ステレオクイズ」は、第2回で2問出題されただけのものです。
3人が同時に3つの問題を読み上げ、うち2つを正解すれば合格です
(ただし間違えた答を2つ言うとアウトのようです)。
「すえひろがりしりとり」は最近始まったクイズです。
前の単語に1文字づ加えて新しい単語をつくるんでしたっけ?
なお、「ランキング2択クイズ」と「即答!2択クイズ」の違いは、
前者が「人生ゲームハイ&ロー」なのに対して後者が
「ベルトクイズQ&Q」や「桂三枝の連続クイズ」の
「コツコツコース」だということです。

――――(ここまで)――――

 当時、平日の午後5時はニュースをやってなくて再放送枠だったんですね。
 「クイズ悪魔のささやき」はいい番組でしたが、出場する一般人の金が欲しい理由がどんどんエスカレートして、エイズでもうすぐ死ぬとか、深刻なDV被害を受けているとかになってバラエティの枠に収まらなくなったのが意外に長続きしなかった理由だと思います。

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2020年4月23日 (木)

15回四国岡山大会(その10)

 吉本が「家1グランプリ」という、家で撮った動画で優勝した芸人に家賃1年分というのを始めましたが、レイザーラモンRGが「あるある王!ある沢拓司!」というのをやっています。曲のタイトルを一瞬聞いただけで、ボタンを押してあるあるをすべて言い当てるというものです。芸人にパロディにされるほどの存在になったか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 のぞいたところ、圧縮空気で棒を出したり引っ込めたりする装置を使っているようだ。落ちる瞬間に「シュッ」という音が聞こえる。
 ところで、四国の決勝はなぜか、1県づつやる形式が圧倒的に多い。過去、5県まとめてやったのは2回だけである。私は、全体の放送時間を短く編集しやすいように、県ごとに分ける決勝はすべきではないという立場だが、今回は1時間番組としては尺が余りそうだからまあいいだろう(オレはプロデューサーか)。

 それなりに逆転もあり、テレビ的に使えそうなチームも残って、決勝は終わった。まだ5時である。北海道・沖縄以外でこんなに早く終わるのは最近ない。昔は6時には必ず終わっていたが、最近どうも時間がかかりすぎる。最高記録は依然として13回中部の8時前だが。

――――(ここまで)――――

 この後、21回九州の21時や22回近畿の22時半といった記録更新があります。

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2020年4月22日 (水)

15回四国岡山大会(その9)

 今朝のNHKラジオの「らじるラボ」で、徳田章のコーナーが、「連想ゲーム」について語るというものでした。1分ゲームの時計は誤ってスイッチを入れてしまうと1分間止めることができなくて(通常は完パケだがこのときは編集する)、その間に出演者のテンションが下がるのでキャプテンがトークでつなぐといった話をしていました。らじる☆らじるの聞き逃しで聞けます。このコーナー、毎週あって、2週前は「ピタゴラスイッチ」の話をしていたとは知りませんでした。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 何十分か歩くと、それらしき車が港のところにたくさん停まっているのが見えてきた。どうやら決勝も見られそうだ。

 第1会場にあった、「決勝会場行き」という箱に、「水着」などと書いてあったので、今回は久々の、水に入る系のクイズであることがわかる。会場に着くと、クレーン車が2台ある。先には何らかのセットがぶら下がっている。どうやら7回の中部とまったく同じ形式のようだ。
 つまり、正解すると相手チームの1人を水の中に落とすことができる。7回との違いは、今回は椅子ごと落ちるという点だけである。言うだけなら簡単だが、これを実現するには、美術・技術スタッフはかなり苦労したのではないか。椅子は普段は絶対に落ちないようにしながら、スイッチを入れると一瞬で落ちるようにしなければならない。また、椅子を吊っている2本のヒモが同時に外れないと、かなり危険なことになる。

――――(ここまで)――――

 こういうセットでのクイズは、その後コンプライアンスがさらに強化されたことでできなくなったとスタッフが言っていました。

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2020年4月21日 (火)

15回四国岡山大会(その8)

 報道ステーションでの感染って、もしかしたら清水アナは濃厚接触者なのか。するとQさまの収録ができない? どっちみちそれとは関係なく収録はできていないのかもしれませんが。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場に着いたら、準決勝が始まって少したったところだった。紙の原料の木材チップの山の中に、パネルが隠されているようだ。そのパネルはことわざで、何文字か抜けている。その部分が両面テープになっていて、そこにチップを貼りつけて文字をつくる。2つ当てると通過問題が出るというのは、このところのバラマキの定番だ。
 あまり近寄れず、しかも周りの工場の音がうるさいので、よく聞こえない。とにかく、あまり手間がかからないルールなのですぐに終わった。まだ3時にもなっていない。異例のハイペースである。

 また歩き始める。決勝の会場もちゃんとわかっていないのだが、準決勝よりは場所が特定できる自信がある。とりあえず川之江の漁港に行けばわかるところのようだ。不安を感じながらも、私を抜かしていく中継車の動きなどを見て方向を確認する。

――――(ここまで)――――

 このころは、朝10時ごろに始まって夜までやっていたので、準決勝が14時台に終わるのを「異例のハイペース」と書いています。これを、参加者の減少とともにコンパクトにしていったら、13時ごろに始めて数時間で終わるようになりました。

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2020年4月20日 (月)

15回四国岡山大会(その7)

 「ロザンのクイズの神様」のフジテレビでの放送がつぶれていましたね。なんかウイルス関係で世界をつなぐ特番みたいなのになっていましたが、もともとこれをやる予定で単なる穴埋めとして設定していたのでしょうか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 次に「タウンページ」で製紙業のところを見る。なんだ、川之江市に入ったところにある工場ではないか。ここからまだかなり歩かなければならない。せめて準決勝が終わるまでには着きたいものだ。

 すでに2時間ぐらい歩いている。ようやくその工場の敷地があった。しかしどこに入口があるのかわからない。また周囲を大きく回って歩く。1カ所、塀が切れているところがあった。そこから入ると、ルール説明をしている声が聞こえる。だが、その場所との間には壁が立ちはだかっている。
 外に出てさらにずっと歩くと、ようやく受付が見つかった。受付で話す。「ここで高校生クイズの収録をやってますでしょうか」「はい。ここを入って、あの碑のあるところで右に曲がると、先に車のたくさん停まっているところがありますから、そこに行ってください」。私は「高校生クイズのスタッフです」などというウソは言っていない。

――――(ここまで)――――

 前半が伊予三島市で後半が川之江市でしたが、今は合併して四国中央市になりました。合併していても参加規程書には会場が「四国中央」ではなく「伊予三島」と書かれたと思いますが。周南市の徳山なども同様です。

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2020年4月19日 (日)

15回四国岡山大会(その6)

 実家のビデオデッキで「まさかのバーサーカー」を毎週録画していて、録画に失敗したかと思いました。しかしそうではありませんでした。というのも、第1回は55分なのに、第2回も第3回も25分なのです。これは、本来25分で初回がスペシャルということではなく、収録ができなくなっているから短くして放送を引き伸ばしているのではないか。今、大阪の多くの番組では、移動を抑止する観点から、東京在住のタレントが出演できなくなっています。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 朝のうちは空がどんよりと曇っていて、広島ほど暑くなかったが、次第に晴れ間が広がり、気温が上がってきている。汗がどんどん出る。
 しかし、付近の製紙関係の敷地をほぼくまなく歩き回っても、クイズが行われるような雰囲気のところはどこにもない。どこかの会社の○○工場だということはわかっているのだが、その○○に該当する名前の工場がそもそもない。すでにかなりの時間をロスしているはずだ。これは準決勝に間に合いそうにない。

 ふと、電話ボックスが目に留まった。そうか、電話帳で調べればよいのだった。九州であれだけお世話になったにもかかわらず、忘れていた。「ハローページ」で伊予三島市のところを探しても、やはりその名前の工場はない。

――――(ここまで)――――

 今だとネットで調べるでしょうが、電話ボックスで電話帳で調べるという手法は、逆に非常にやりにくくなっていますね。

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2020年4月18日 (土)

15回四国岡山大会(その5)

 書くのを忘れていましたが、少し前の「たまむすび」で土屋礼央が、ネプリーグの賞金の100万円がちゃんと事務所を通さず振り込まれていたという話をしていました。ネプリーグで100万円の賞金が出たのも今は昔です。ちなみに博多大吉はかつて同じ番組で、地方局の特番で賞金100万円とうたったらそれは100%ウソと言っていました。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 なお、ペーパークイズの結果発表だが、受付のゲートのところにブーブーゲート的なものが設置されていた。各県1チームずつが同時に乗るようだ。ところで、受付ゲートの上についていた番組の旗は8本あったはずだが、広島で1本なくした?

 準決勝はどこかの製紙会社の敷地らしい。地図で調べると、伊予三島市の工場はやはり先ほど予想した付近にしかない。原料の積み込みの船の見えるところへ向かってひたすら歩く。
 そんなところまで入れるのかと思ったら、特に閉鎖されているわけでもなく、現にたくさんの釣り人が入り込んでいた。求める会場を探しながら、岸壁に沿って歩くのだが、陸地の出入りが激しくて、歩行距離は相当長い。

――――(ここまで)――――

 この回、番組ロゴの入った8色の旗が登場したのですが、なぜか途中の予選から、全部を使わなくなりました。壊れるか何かしたのだと思います。全国放送の最後でこの8本の旗が映って、久しぶりに全部見たと思いました。

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2020年4月17日 (金)

15回四国岡山大会(その4)

 番組表を見ていたら、「ぴったんこカンカン」にまた東大王が出るのですが、この前出たばかりなのに? つまり新しく番組が作れなくなったから、前回使っていなかったVTRを利用するということか。当人にとっては今般の事態がラッキーということか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 正解発表は、翼のところから、青か赤の垂れ幕が落ちてくるというものだが、本人の着ている真っ赤な服が、解答についての予断を与えるような気がする。
 第2問は、有名な定番問題を、四国向けに作り直したような感じである。そういえば、このような出し方をクイズ番組や本で見たことがない。クイズ関係者が、○×クイズについては工夫が足りないということかもしれない。最初の方に、たくさん落ちる問題が続いたこともあり、また11問で午前中に終わった。

 ペーパークイズが始まったところで会場を離れる。まだ次の会場が完全にわかったわけではないのだが、たどり着けるだろうという判断である。第1会場から遠くに見える、茶色い山のようなところではないか。

――――(ここまで)――――

 最初の方にたくさん落ちたので11問しか使わなかったという表現が、今では考えられません。
 この時点で、決勝会場が製紙工場らしいという情報があったので、茶色い山というのは、木材のチップを積み上げたもののことです。

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2020年4月16日 (木)

15回四国岡山大会(その3)

 「ロザンのクイズの神様」がフジテレビでも日曜の深夜に放送されるようです。このところ、ネット局のローカル番組を流す事例が増えているように感じます。やはり自社制作ができなくなって埋める必要が出ているからでしょうか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場は前と後ろの両方にステージがある。後ろのステージのところには、クレーン車が停まっている。きっと、司会者がつり上げられて登場するのであろう。第1問の正解発表にまたあの大砲を使うとすればネーミングは「いよかんボンバー百パーセント」かと思っていたが、大砲はない。
 登場の演出は予想通り。しかもイカロスのような翼をつけている。参加チーム数は700台で、また減少傾向にある。しかし県別では高知の78チームが最低で、バランスがとれている。

 第1問は四国出身の文学者にちなんだ問題である。四国の場合は、第1問に文学関係の問題が多くなる。ところで、中国大会で、夏目漱石についての、非常にパターンの似た問題が出ていたのだが、もしかしたらスタッフは、どちらを四国の第1問にするかで迷ったのではないか。

――――(ここまで)――――

 このころは正解発表に大砲がよく使われていて、会場ごとにいちいち、何とかボンバーという名前をつけていました。
 伊予三島市(現・四国中央市)でやって高知県から78チーム参加してるんですよ。直近の高知市でやった予選では10チーム台で、スタッフが飛び入り参加を募集していました。

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2020年4月15日 (水)

今度こそ15回四国岡山大会(その2)

 今週のネプリーグを見たら、控室にいる相手チームの映像が、思い切り出演者同士の間隔をとっていましたね。あと、気づいていませんでしたが、トロッコに2人ほどしか乗らなくなったのも感染対策でしょうか。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 伊予三島駅のホームに降りると、取材班がいるので、本日が予選であることは確認できた。しかし彼らも、取材相手がいなくて困っている。すでに8時を過ぎている。会場へ向かう道には、高校生どころか人が誰もいない。
 伊予三島市運動公園に着くと、受付の前と向こうの岸壁に合わせて20チームぐらいいる。このあと本当に人々がやってくるのだろうか。
 私は例によって会場でゴソゴソしたり、瀬戸内海を見に行ったりする。ふと気づくと受付前の高校生が100チームぐらいになっている。開始の10時が近づくと、高知や岡山からの団体のバスもやってきて、一応まともな人数がそろった。

――――(ここまで)――――

 このころは、参加者がこんなに少なくて大丈夫なのかと思っていますが、それから20年ぐらいたって、本当に20チームぐらいしか参加しない予選が普通にあるような時代になりました。

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2020年4月14日 (火)

改めて15回四国岡山大会(その1)

 指摘がありました通り、間違えて14回四国を載せていました。実は私も、この話は過去に書いた気がするのだがと思いながらやっていました。パソコン通信時代の掲示板の文章をすべて残していた人がいて、その提供を受けていますが、まず当ブログで過去に「15回四国岡山大会」というタイトルがないことを確認して、次にパソコン通信の文書ファイルを検索する際、「15回四国」でヒットした部分の私の文章を載せたところ、その掲載日が1994年であったことを確認していませんでした。ちなみにこの続き、志度(現さぬき市)でどうなったかというのは、「14回四国岡山大会」で検索すれば読めます。過去に、23回仙台大会か何かでもこれをやらかしましたね。

 で、改めて15回四国について書きます。

――――(ここから当時の引用)――――

 今回の参加規定書には、四国の会場が「伊予三島」と書いてある。通常は、会場のある県の県庁所在地の名前で代表させるのだが、「松山」と書くと、徳島とか岡山の人がそもそも応募しなくなると考えたのか。南海放送の担当する予選は、テレビ岩手と同様、毎回異なる市でやる。4回が今治、9回が西条→今治、10回が北条→松山、13回が新居浜。そして今回が伊予三島である。

 7月30日、「ムーンライト松山」で伊予西条まで行き、普通列車で折り返す。時間的には、参加の高校生がたくさん乗っていてもおかしくないはずだが、まったく見かけない。本当に予選が今日なのか不安になる。13回の中部で、会場に行ったら何もなくて、1週間後に延期されたのがわかったということがあった。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、なるべく違う会場でやろうとしていたのがわかります。そして、四国の第1会場を松山市にすると地理的に他県から参加しにくくなるのでやっていないと思いますが、北陸の会場を端の端の新潟市で毎回やるようになったのは、これより後の回からです。

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2020年4月13日 (月)

15回四国岡山大会(その2)

 「クイズ!THE違和感」は、「ザ・いわかん」と読むんですね。「ジ」ではないかと思いますが。過去にこういうのでちゃんと「ジ」と言った例としては、朝日放送の「クロスワードクイズ・Theエイリアン」があります。

 それでは15回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 関係ありそうな駅を順に回って、早々に敗れてくる人たちをキャッチしようと思った。
 まず多度津。全く気配がない。続いて丸亀。同じく。琴平が非常に気になるのだが、ダイヤの関係で西に向かって坂出。やはり何もない。そうこうするうち、高松まで来てしまった。時刻は11時30分。ここに至るまで、どうして敗者を見かけないのだろうか。私はほぼあきらめた。

 そのとき、自動券売機の間の小さな張り紙を見つけた。「高松~志度 310円 特急料金 300円 往復切符をお求めの方はみどりの窓口へ」。志度に有名観光地があったか? 往復切符ということは、大勢の人が殺到するのか? これはもしかして…。

――――(ここまで)――――

 琴平はこの回だけでなく、結局、一度も四国岡山大会の会場としては使われませんでした。いかにも行きそうなところなのですが。「史上最大の敗者復活戦」では使っています。

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2020年4月12日 (日)

15回四国岡山大会(その1)

 先週、「逆転人生」で、偏差値35から東大へというのをやっていましたが、そのVTRで、赤い空を背景に安田講堂がそびえ立っていてその後ろに「東」「大」という巨大な文字が出るという演出があって、今やNHKであってもこんなことであおるのは東大王などと変わらないのかと思いました。

 さて、各バラエティ番組が急に総集編で埋めざるを得なくなったのに合わせて、私も過去の予選リポートです。今回は、社会が今と同じような雰囲気になっていた1995年から15回四国・岡山大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今年の予選は香川県で行われるのだが、私は用事があって、前日のうちに出発することができない。当日、始発の「のぞみ」で出るとすると、もし会場が例によって宇多津のゴールドタワー前広場ならばギリギリ間に合う。朝5時に起きて、とりあえず四国に向かう。

 10時過ぎに四国の入口の宇多津駅に着くが、クイズをやるような雰囲気は全くない。一応、例の広場の方へ歩いてみるが、どうもあそこには建物が建って、もはや会場には使えないようだ。
 私が来た予選は通算69回目だが、この時刻に第1会場がわかっていなかったという例はない。これから新たな手段で場所を探さなければならない。

――――(ここまで)――――

 今や番組ホームページにすべての予選会場が発表されていますが、当時は出場者以外には完全に隠されていたのです。とりあえず予選が行われる県に行って高校生の動きを見るというのをやっていました。
 それにしても、第15回の段階で私は69カ所も予選に行っていたんですね。

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2020年4月11日 (土)

マスも文章もとりあえず埋める

 今日は非常に忙しくて、文章を考える時間がほとんどとれないので、とりあえず書きます。前回のクロスワードですけど、5×5で黒マスなしにするために、「○ン○ュ○」みたいな単語ばかり使ってごまかすことを考えています。先に「ン」と拗音が入るマスを決めました。あとは重要なのがヨコ1とタテ1の単語の選び方で、後に拗音などがつきやすい文字で構成されていないといけません。そしてヨコ1とタテ1の最初の文字は同じなので、この5音の単語の組み合わせに難航しました。

 今朝、ある職場の休憩室にいたら、「チコちゃんに叱られる!」をやっています。おじいさんが途中から入ってきて見ていました。番組が終わったころに入ってきたおばあさんにいきなり、「城のしゃちほこは誰が始めたか知ってる? 織田信長だって」と話しています。普通の人というのは、テレビ番組をそのように見て話のネタにしているのか。私はこんな知識を自分から話そうなんて絶対に思いませんが。世の中がワイドショーに影響されるのがわかる気がします。

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2020年4月10日 (金)

私もクロスワード

 自粛でクイズイベントのネタもないということで、私もクロスワードを作ってみました。

1 2 3 4 5
6        
7        
8        
9        

 

ヨコのカギ
1.ルパン三世の登場人物
6.西郷隆盛の別名
7.競馬で、1着にも重賞の2着にもなっていないこと
8.果汁やシロップに酒を加えてシャーベット状にした飲み物
9.堅い守りの城がついに○○○○○

タテのカギ
1.東京都日野市の、京王電鉄の駅
2.「刀剣乱舞」のキャラクターフィギュア「ねんどろいど 燭台切光忠」の略称
3.出演者の○○○○○で放送がカットに
4.懸賞応募はがきに書くのを忘れずに
5.当ブログの筆者が留置場や拘置所に入れられること

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2020年4月 9日 (木)

日本人の質問(その89)

 今日のデイリースポーツは、「自粛生活のパートナー」と書いてあって、1面が「猛虎クロスワード」です。盤面がちゃんとルールに沿っていて、カギはすべてタイガースに関係ある文章になっています。それにしても、新聞の1面がクロスワードなんて前代未聞です。100年前のアメリカみたい。

Tigercrossword

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

この太鼓に隠された、400年以上前からの伝統的な工夫とは?
胴の内側に金箔が張ってある。音がよくのびて遠くまで響く。音が木の表面に吸収されるのを防ぎ反射率を高める。木は顕微鏡レベルで見るとざらざらしている。
雅楽の歌の世界で使われる言葉で、我々の生活に定着している言い回しとは?
朗詠という、平安時代の貴族が漢詩にメロディをつけた声楽曲は、一の句、二の句、三の句の3パートに分かれている。二の句だけが1オクターブ高いため、一の句を歌った次に絶句してしまうところから、二の句が継げないという言葉ができた。
津軽三味線の吉田兄弟が舞台に上がる前に必ずやることとは?
棹のてっぺんの天神というところに耳をあてる。大きな音を出せないところや雑音のひどいところではこうやってチューニングを確認する。
作曲家・宮城道雄が発明した風変わりな箏とは?
弦が80本ある。西洋音楽を箏でやるという発想から生まれた。しかし宮城以外には弾けないので定着しなかった。

――――(ここまで)――――

 「この太鼓」の画像を載せられませんが(当時画面キャプチャをとった画像形式が開けない)、高さが2メートルぐらいあるようなタイプの和太鼓です。

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2020年4月 8日 (水)

ローカルな放送のネタ

 今日も、マクラにするほどでなくてたまっていたことを書きます。「ニノさん」の「クイズメーカー」は関西では先週と先々週に放送されていました。これまでこういう企画は、半分が正解する問題を作るというものでしたが、7割というのが珍しい。ただ、出題された問題が、いくらなんでもそこまで簡単にしてはいけないだろうとか、逆に、クイズ界では使い古されたネタだが一般人は答えられるわけないだろうといったのが正解率7割想定で出題されていて、視聴者とずれがあると思いました。

 「モヤモヤさまぁ~ず2」の神楽坂の回で、クイズルームでイントロクイズをするロケがあったと聞きましたが、録画に失敗しました。それで、奈良テレビで1カ月半ぐらい遅れて放送されたのを見ました。出演者が本格的に真面目にクイズをやっているではないか。あそこも今は使えない状態になっているんでしょうね。遅れ放送で独自の注釈は出せませんが。

 関西テレビの「かまいたちの机上の空論城」がレギュラー化されますが、過去に単発で2回放送されたのが、立て続けにフジテレビで放送されていました。これって、村上マヨネーズみたいな感じでシレっとフジテレビでもレギュラー放送されるのでしょうか。今、番組制作ができなくて枠が空くから、急に放送することになったりもあるのかな。

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2020年4月 7日 (火)

これからは埋めていく

 書くネタがなくなりました。TBSなどが番組制作を自粛したために再放送で埋めるのと同じ気分です。rkbでは「今日感テレビ」の出演者が感染したために、2週間放送できなくなっているそうですね。ただ、私の場合は、書こうとしていたイベントが自粛でつぶれたという例は今のところないので、どっちみちこの時期にネタがなくなっていたのですが。

 で、マクラに使うほどでもないと思っていたことを書きます。先々週こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 高校野球が中止になった関係で、通常は関東以外でだけ放送される「バラエティ生活笑百科」の再放送が東京でも流れていました。こういうのがあると得した気分になります。でも、次回の、村井美樹がクイズ対決とかいう回を放送してほしかったが、来週火曜日はもともと決勝の予定だったので、11時台は通常放送に戻っていました。

――――(ここまで)――――

 今週、関東でも生活笑百科の再放送をやっていて、来週もあります。もしかして、今年度から関東でも11時台の情報番組が短縮されたのか? 以前はNHKの平日午前11時台のローカル情報番組は全国各地で1時間やっていましたが、どんどん縮小されて、ここ数年は関東以外の全地域で、11時台前半は東京から裏送りの再放送番組を流していました(東北はさらに短くなって、11時45分からしかローカル番組をやらない)。これについに関東も追随するのか。とういうことは、結局放送されなかったのは、この前の村井美樹の回だけということになります。なんとなく1回分の文章が埋まった。

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2020年4月 6日 (月)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その15)

 土曜日にTBSで「天脳山」という番組をやっていました。頭のいいと目される人たちがババ抜き対決とかオセロ対決とかしりとり対決とかするわけですが、それよりも最後にドラマの告知があって、そこに「初回放送日が延期になりました」というテロップがかぶるところが最も印象に残ってしまいました。

 それでは埼玉クイズ王です。知事が、次回もやることを明言します。昨年知事選があって、正月のテレビ埼玉のカラオケ大会などの継続性に懸念がもたれていましたが、埼玉クイズ王が続くことが確認されました。

 今回、223組のエントリーがあったようです。12位から順に全チームを舞台に上げていきます。5~12位には各スポンサーの決勝進出賞の詰め合わせです。3位の賞品はキリンの氷結のはずでしたが、小学生になったので別の商品に代わります。
 最後にスポンサーと記念撮影して、テレ玉のスポットCMも撮ります。果たして今年末から来年にかけての時期に次回が開催できる状況になっているでしょうか。

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2020年4月 5日 (日)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その14)

 麻丘めぐみが29年ぶりに「Premium BEST」というCDを出したそうですが、それについているDVDでは、何曲かは「クイズ・ドレミファドン!」で歌った映像なんですね。DVDはすべて70年代のテレビ番組からです。ドレミファドンなどは芸能プロダクションが主体でつくっているから、権利関係をクリアしやすいのか。

 それでは埼玉クイズ王です。18問目、埼玉県が快晴日数1位であることについて、何年から何年までと示して何年連続という、ただの計算問題です。ここまで埼玉と関係ないことを聞く問題も珍しい。緑が不正解で黄が正解。
 19問目、埼玉の非常に有名な特産品についてで、逆に第8回までこれを聞く問題が出てなかったっけ。黄が正解してリーチです。20問目、埼玉の非常に有名な観光施設について。今ごろこういう問題が続くのは、問題数を使いすぎて予備でも出してきたか。緑が正解です。

 21問目、川越の神社についてですが答えは一般的な言葉です。黄が正解して決定しました。知事のあいさつです。当時はマスクもしていません。「大人げない戦いを見せていただきました」。クイズ王には「(この仕事は)公務ではなしに」。この後、明言。

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2020年4月 4日 (土)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その13)

 ドキュメント72時間の再放送は結局、新型ウイルス番組に差し替えられてつぶれましたね。改めて番組ホームページを見たら、秋葉原の再放送は決まれば告知するとトップページに書いてありました。

 それでは埼玉クイズ王です。7問目、日高市の神社について。緑が正解。8問目、埼玉にあるラーメン店。緑が正解。9問目、駅名のローマ字表記について。緑が正解。緑が連続正解で一気に引き離してきました。
 10問目、蕨市のスポーツ施設について。黄が正解。11問目、朝霞市の地名で緑が正解。12問目、NACK5に出演していた芸能人。緑が不正解で黄が正解。13問目、狭山茶についてでスルー。
 14問目、埼玉と夏目漱石の関連から、埼玉と関係なく夏目漱石についての問題です。黄が正解。15問目、東松山市の施設についてで黄が正解。16問目、秩父のイベントが見られるという振りで、埼玉ではなくYouTubeを答えさせるという問題です。黄が正解。17問目、オリンピックのホストタウンで黄が正解。一転して黄の連続正解で、これで黄と緑が7点で並びました。この後、計算。

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2020年4月 3日 (金)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その12)

 「ドキュメント72時間」の、秋葉原で早押し機の部品を買う人の回が、ようやく明日再放送されます。おそらく今撮影できない状態になっていて、過去の再放送ばかりやっているので流せるようになったか。

 それでは埼玉クイズ王です。決勝は10ポイント先取。小学生チームの赤も0点からスタートです。1問目、アナグラムです。埼玉に関係あるものが答えですが、答えの単語になじみがないので、考えてもわかりません。黄と緑が正解。
 2問目は川越市の2019年の観光客数ですが、赤がズバリ正解。事前に調べていたのか。赤は3点入ることになります。黄が1点です。

 3問目、銀行の名前で青が正解。4問目、越谷の施設で緑が正解。5問目、小鹿野を振りに、埼玉ではない一般名詞を答える問題です。黄が不正解で緑が正解。6問目、埼玉の市町村名で、最初と最後の音を指定するという、問題制作に苦労していることを感じさせる問題です。青が正解。この後、関係ない。

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2020年4月 2日 (木)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その11)

 今週の「サラメシ」では篠沢秀夫の愛したランチをやっていましたが、クイズダービーについては、顔がアップになった動かない写真が1枚表示されただけでした。

 それでは埼玉クイズ王です。舞台の解答席が2台になったと思ったら、クイズ体験コーナーです。歌っていた人がクイズ王席について問題を読みます。読みがしっかりしています。
 1問目、川越で(この時点では今年)行われるオリンピック競技。手を上げさせます。父と娘の2人組を当てます。すると青の解答席までわざわざ上がって答えます。正解で記念品です。
 2問目、ラグビーW杯で優勝した国。また父と娘を当てます。3問目、昨年ヒットした埼玉の映画です。当然ながらこのコーナーは問題を非常に簡単にしています。小学生男子を当てます。4問目、イオンレイクタウンの施設。初めて子どもでなく若い女性2人組を当てます。
 これで終了で、また埼玉応援の歌を歌います。

 決勝は、1組目から順に赤の小学生、青のおじさん、黄のクイズサークル、緑の過去の優勝者です。この後、ズバリ。

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2020年4月 1日 (水)

第8回埼玉クイズ王決勝大会(その10)

 コンビニでこういう本が置いてあって、

 どうせまた東大王だろと思って開いたらその通りで、クイズの勉強法が書いてあります。どうしても同じような出版企画が上がって同じ人に聞くことになります。

 それでは埼玉クイズ王です。2問目、県内の信号機の数という問題ですが、黄が非常に近い答えを出します。2点です。青が1点。
 3問目、キャラクターから市の名前を答える問題で、黄が不正解で赤が正解。4問目、県内の市町村の名前で、ある音で始まるものという、相変わらずのパターン。青が正解。5問目、埼玉の金融機関の名前で黄が正解です。6問目、寺の名前で黄が正解。7問目、夜景百選に選ばれたところで黄が正解。8問目、埼玉にある特徴のあるものから一般名詞を答える問題で黄が正解。9問目、埼玉にある会社名で黄が正解。5連続正解で一気に決定しました。
 ここで市町村のキャラクター2体とコバトンが登場して、また埼玉応援隊の人が歌います。この後、またも。

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