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2020年3月 2日 (月)

14回エコ甲全国大会(その23)

 実家の全録ビデオをチェックしていたら、先週の「人生最高レストラン」に東大王が出ていたのに全然気づいていませんでした。こんな関係ない番組にまで出すって、そんなに視聴率の数字を持っているのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。今回、全国大会参加チームは、自分で問題を1問ずつ作ってきているそうです。各チームは順番に、他の7チームに出題します。それぞれ自分の作った問題と、敗退したチームの作った問題を合わせ3問の問題カードを渡されていて、その中からどれか1問を出題します。
 各チームは他のチームが作った7問に答えるわけですが、1問正解につき3点です。そしてその合計点に、自分が出題したときの倍率を掛けて、最終的な得点が決まるのです。倍率というのは、自分が出した問題の正解チーム数が0チームだと0.5倍、1チームだと1.0倍、2チームだと1.2倍、3チームだと3.0倍、4チームだと2.0倍、5チームだと1.5倍、6チームだと0.8倍、7チームだと0.5倍です。他人に点数を与えないためにやたらと難しい問題を出したら自分が負けるということです。7チーム中3チーム正解を目指すって、まさにクイズ番組制作者の発想です。

 最初の対戦は、新潟、高志、城東、高松、日向学院、栄東、松江高専、聖ウルスラ学院英智です。この後、二択。

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