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2020年3月 5日 (木)

14回エコ甲全国大会(その26)

 今日の「たまむすび」のメールのテーマは「階段の話」でした。これでも、アメリカ横断ウルトラクイズにこじつけたメールが読まれていました。たまむすびには元ウルトラクイズスタッフがいることが判明しましたし。ウルトラクイズではピラミッドの階段を、正解の数字だけ上がるクイズがあったという内容です。土屋礼央が「僕は出られなかった」と言って、具体的な優勝者の名前を挙げていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。最後は新潟。自分の問題を出します。イギリスの経済学者の名前です。栄東、松江高専、聖ウルスラが正解。×3.0になります。

 結果、新潟が27.0、高志が13.5、城東が7.2、高松が18.0、日向学院が7.2、栄東が45.0、松江高専が18.0、聖ウルスラが7.5。栄東と新潟が決勝進出で、3位は9×2.0と12×1.5で同点です。予選順位で高松が勝ちです。

 次の対戦は土佐、洛北、北野、青雲、都立武蔵、早稲田佐賀、江戸川学園取手、岐阜です。岐阜は金大附属の問題を出します。エコ甲ではよく出る問題です。洛北と都立武蔵が正解で×1.2.
 江戸川学園取手は自分の問題を出します。確定申告に関する常識問題です。正解が洛北、北野、都立武蔵で、×3.0です。先ほどもそうでしたが、むしろ簡単な常識問題の方が正解が3チームになります。この後、良問。

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