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2020年3月 6日 (金)

14回エコ甲全国大会(その27)

 新聞のテレビ欄を見ていたら「でんじろうのTHE実験」が、東大クイズ王が東大卒でも実験はダメねで、次の「ウワサのお客さま」は現役東大準ミス美女米一升爆食と、そんなに「東大」が視聴率を取るためのキーワードなのか。いつから日本人は東大生なんかにそんなに親近感を覚えるようになったのでしょうか。「東大王」で視聴者が東大生を応援するという感覚がわかりません。むしろ一般人にとっては敵のような存在ではないのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は早稲田佐賀。寒河江の問題を出します。労働組合についてで、これは高校生には難しい渋い問題です。正解したのは北野と江戸川学園取手。×1.2です。ここまで、洛北、北野、都立武蔵が2問正解です。

 都立武蔵は青翔の問題を出します。平成元年、平成3年、平成30年のうち、税収が最も多かった年度はというのです。これは非常にいい問題です。バブルなのか現在の方が経済全体の規模が拡大しているのか、社会に対する見識が試されます。正解は青雲、早稲田佐賀、岐阜で×3.0になります。

 青雲は浜松学芸の問題です。かつて国連で採択された樹立宣言で、これは難しいと思います。洛北のみ正解で×1.0です。この時点で正解数のトップは洛北です。この後、ルールの醍醐味。

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コメント

>「東大王」で視聴者が東大生を応援するという感覚がわかりません。むしろ一般人にとっては敵のような存在ではないのか

 その通り!

 最近の日本社会はおかしくなってますよね。1990年代のクイズ番組だったら、東京大学の学生は、出題問題の事前モニターにされて「この番組の問題は、東大生でも正解出来ないほど難しいんです!」とアピールするために使われていたのに。最近の日本社会の「寄らば大樹の陰」「長いものに巻かれろ」的な風潮に私は疑問を抱いています。

投稿: にっしー | 2020年3月 6日 (金) 22時18分

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