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2020年3月20日 (金)

14回エコ甲全国大会(その41)

 エコ甲の決勝があまりに複雑なので、このブログで初めて途中の展開をいちいち図にして載せましたが、このところのナナマルサンバツの日本地図ってみんな理解できてるんですかね。月1回のペースであれが出てきて戦略とか語られても、ついていけません(しかもカラーでないのでわかりにくいハンデがある)。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。北野への表彰状は金融知力普及協会の理事長から、ニューヨークの航空券は、奨学金を出しているウィーンの森から、トロフィーはマニュライフ生命の専務執行役員から。いろいろな大人の事情を感じさせます。

 そして恒例の、野中ともよの閉会あいさつです。「スポンサーの皆様とすべての地銀の皆様に御礼」。そして開催に至った経緯を話し始めます。野中が日興証券のシンクタンクの理事長をしていたとき、経済の勉強は子どもからと言われて、経団連や連合やPTAから理事を集めて18年前に金融知力普及協会がスタート。「電通、博報堂一切関係なく、過去の出場者が60人ぐらいボランティアでやってます」。この後、いい気になるなよ。

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