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2020年3月15日 (日)

14回エコ甲全国大会(その36)

 昨日、関西テレビで「ロザンのクイズの神様」という番組をやっていました。芸人がロケをしてきて作った問題に宇治原が答えて、良問かどうか判定するというものですが、番組の雰囲気がいい加減に見せかけて、実は問題は非常にしっかりしているという予想外の展開でした。私の下の世代のクイズマニアが番組制作に加わるようになってから、バラエティ番組がクイズの問題でボケるという雰囲気でなくなってきているように思います。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。6問目、金融機関の破綻に関する問題で、北野が途中で押します。北野と栄東が正解。

 北野は1ウ→1イ、栄東は7オ→7カです。続いて北野は1イ→1ア、栄東は7カ→7キ。北野が徹底的に延ばしています。これで得点は新潟が2、北野が6、高松が0、都立武蔵が1、栄東が3、江戸川学園取手が0です。北野が独走になりました。しかし次の問題で北野が延びるのを阻止して、どこかが7キ→6キに延ばせば、一気に北野は0点になります。

 北野は押して正解したので、チェーンをつなぎ替えることができます。4ウ→3ウを4ウ→4イにすると言いますが、それをやって北野にとって何の意味があるのか。むしろ、北野が0点になる長いチェーンが作られる可能性が増すだけです。それに気づいて「やっぱりやめます」。早押しボードのルールが今のところまったく機能していません。この後、またここ。

Final6

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