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2020年2月 1日 (土)

千葉の教育の講演(その7)

 コンビニで、UHA味覚糖の「ナゾトキさけるグミ」というのを見つけました。板状のグミに、東大ナゾトレの集団の問題が印刷されていて、どうも縦に裂いて並べ替えないと解けないようです。こんなところにも進出しているんですね。そういえばUHA味覚糖には「つむグミ」という、3~4個の立方体をつなげた形ので、パズルのように組み合わせて形を作るというのがありましたが、店で見かけなくなりました。

 それでは千葉大学です。Qさま!!では事前の雑談で信頼関係を築いて、例えば答えを言っても判定ボタンを押さないのは、送り仮名が足りないからだといったことを察知するようになるといいます。

 そして、長所を生かすという話になります。声がいいと言われたので、人前に出る仕事をしたそうです。そして得意なのは0→1にすることではなく4→10にすること。子どものキャラクターを生かす授業をしたそうです。
 教育では答えが外れる楽しさもあるのではないかといいます。間違えた過程を話し合うことが出題のポイントになります。間違えさせないようにするのは知識の発問についてで、実験クイズなどでは勘で答える場面もあって、間違えるのも恥ずかしくない。間違いのおもしろい意見を拾うことが重要だといいます。この後、Hの次。

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