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2020年2月17日 (月)

14回エコ甲全国大会(その9)

 新型肺炎のダイヤモンド・プリンセスに乗船している人がツイートしていますが、船内新聞というのを紹介していました。今日のトリビアクイズというのが10問載っています。あとは2月についての雑学とか。クイズなんて役に立たなさそうですが、こういうときの心の支えになるのでしょうか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。対戦は福島代表の福島と香川代表の高松です。武蔵と同様、福島の表記は「県立福島」になっています。私立でも福島高校とつくところがありますからね。
 1問目、働き方についてです。答えはエコ甲の定番ですが、問題文が一般のクイズ大会っぽい。コーナーに合わせてあるのか? 福島が正解。2問目、債券の価格が額面より高いオーバーパーが答えで福島が正解しますが、クイズノックの人が、「低いのはアンダーパーで、ですがを予想して」と、クイズ王番組みたいな解説を始めます。

 次は栃木代表の宇都宮と広島代表の広島学院。1問目、「経済発展や工業化の過程で」で広島学院が押してペティ・クラークの法則を正解。確かにクイズ研っぽいコーナーになっています。2問目の正解はいざなぎ景気ですが、広島学院が神武景気と答えます。これもクイズ研の典型的な間違い方です。3問目、「所得のうち、『食費!』」と突如、大声で言います。それで広島学院がエンジェル係数を正解します。東大寺学園の文化祭のときに書いた、ですが問題で答えに対応する単語だけ強調する悪習をクイズノックの人もやってるのか。あのときの京大生みたいに、食費を絶叫するというほどではありませんでしたが。このあと、なぜ山。

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