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2020年2月19日 (水)

14回エコ甲全国大会(その11)

 先週のたまむすびのクイズ王のコーナーをラジオクラウドで聞きました。家計調査のギョーザの消費量で宇都宮と浜松が争っていることについて、2011年からなぜ突然浜松がランキング1位に登場したかわからないと言っていましたが、県庁所在地でない浜松が調査対象でなかったのが、政令指定都市になって含まれるようになったからです。意外に知識の穴が。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は島根代表の松江高専と長崎代表の青雲の混成です。「第1問」だけで青雲が押してしまいます。改めて1問目、第1回の全国大会のウイニングアンサーです。その後、このチームはこの解答でいじられて、問題は異常に難しい時代の高校生クイズでも出題されました。クイズノックコーナーならではの問題です。スルーです。2問目、今進行している国際情勢。松江高専が正解。3問目、これも最新の世界の動きで、松江高専が正解。

 次は鹿児島代表のラ・サールと千葉代表の渋谷教育学園幕張です。千葉大会は2つの地方銀行が関わっているので、銀行員が2人ついています。1問目、株式市場の名前ですが、渋谷幕張が早く押して不正解。2問目、普通のクイズ大会で出るような語源問題で、ラ・サールが正解。このラウンドの後半は問題傾向が違います。これでラ・サールの勝利が確定です。この後、そのまま。

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