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2020年2月 6日 (木)

千葉の教育の講演(その12)

 今週のan・anの特集は「潜在能力チェック」というもので、「東大生の知力&アイデアUP術」と書いてあります。それで中身を確認したら、東大王などの、他のメディアで載ったと思われる発言を飾りのように並べてあるだけです。本編は、迷路をやったりして脳を鍛えるようなパズル的なもので、それで潜在能力が?

 それでは千葉大学です。クイズノックは、クイズは教育という位置づけにすることで成功したといいます。イギリスなどはクイズ文化がもっとすごくて、クイズパブなどもあるそうです。ヨーロッパ人に、なんで人がクイズをやってるのを見ておもしろいのかと聞かれたことがあるらしい。当人は、親が転勤族だったので、ひょっとして次の学校には机に早押しボタンがあるのではないかとずっと妄想していたそうです。今の授業のIT化なら可能化もしれませんが。

 クイズ100人に聞きました屋クイズ面白ゼミナールの司会は独特の態度でしたが、すべらないMCというのは個性であり、授業では生徒との距離感が重要というような話で時間切れになります。私はこれから関西へ向かう最終の列車がギリギリで、全力で最寄り駅に向かいましたが間に合いませんでした。

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