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2020年2月10日 (月)

14回エコ甲全国大会(その2)

 先日、「ナゾトキさけるグミ」について書きましたが、実物を入手してやってみたところ、相当正確な位置を裂かないと問題が成立しません。逆に、この精度でグミに文字を印刷できる技術がすごいと思いました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。参加者はすでに2日前に上京してクイズをやっています。一般客には見せません。昨日の紹介があります。まず筆記クイズがあって、続いてビジネスラウンドです。架空の会社の事業計画をプレゼンして、実際に仕入れをやって商品を作って売ったそうです。
 そして基調講演があって、前夜祭では各地銀が持ち寄った特産品の抽選会があります。ビジネスラウンドと筆記の得点を合計したもので予選順位をつけて、今日のクイズに影響します。

 第1ラウンドは「運命の分かれ道!相対取引クイズ」。「相対」には「あいたい」という振り仮名がつています。クイズのタイトルに振り仮名があるのは初めて見ました。NHKで「超絶!凄ワザ」とか「チコちゃんに叱られる!」のタイトルに常用漢字の関係でルビがついているのを思い出します。
 1対1の早押しで、最大3問です。正解は1ポイント、不正解はマイナス1ポイント。同点の場合は予選順位の高い方が勝ちです。勝てば第2ラウンド、負ければ第3ラウンドに進みます。この後、格闘技。

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