« 14回エコ甲全国大会(その11) | トップページ | 14回エコ甲全国大会(その13) »

2020年2月20日 (木)

14回エコ甲全国大会(その12)

 昨年の高校生クイズが地区大会をやらなくてスマホだけになったのは、今思うと感染症対策なのかと考えてしまいます。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は長野代表の上田と山梨代表の甲府南です。1問目はスルーです。証券のコードを表したとかいう問題文で証券コードという答えでは押せるわけないでしょう。2問目、消費税導入時の首相という問題でスルー。これが答えられない世代か。クイズノックの人が、「DAIGOのおじいちゃんです」と言います。3問目、投資に関する用語で上田が正解。

 次は新潟代表の新潟と福岡代表の久留米大附設です。1問目、貿易の違法行為で新潟が正解。2問目、国際会議の名前で久留米大附設が不正解。これで新潟の勝ちです。

 最後の対戦は埼玉代表の栄東と静岡代表の浜松学芸です。栄東にも銀行員が来ていなくて金融知力のキャラクターです。1問目、近世の国家政策の用語で浜松学芸が正解。2問目、最近の格差社会に対する動きで栄東が正解。3問目、ヨーロッパの協定で栄東が正解。
 クイズノックの人はエコ甲のYouTubeライブで実況放送をしているそうです。前半の問題を読んだのは千葉興銀と十八銀行の人です。この後、シーソー。

|

« 14回エコ甲全国大会(その11) | トップページ | 14回エコ甲全国大会(その13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 14回エコ甲全国大会(その11) | トップページ | 14回エコ甲全国大会(その13) »