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2020年2月11日 (火)

14回エコ甲全国大会(その3)

 今日の毎日新聞(大阪本社以外)を見たら、「クイズ王に社会保障の難問」という見出しが目に飛び込んできました。読んだら、比喩とかではなく本当に例のクイズ王が政府の社会保障推進の広報戦略会議の委員になるという内容ではないか。一時の高校生クイズで、これで勝つような人が将来の日本を救うかのような過剰な演出をやっていましたが、本当にそういう役割を負わされるとは。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。最初の対戦は佐賀代表の早稲田佐賀と兵庫代表の神戸女学院。その紹介映像が、バラエティ番組が格闘技を真似るときの「わせだ~さ~が~、バーサースー」とか言って炎がでて青と赤で両チームがにらんでという、ありふれた演出です。
 1問目、預金について最近話題になっていることですが、神戸女学院が不正解。ダブルチャンスはありません。2問目、大手の流通の商品でスルー。2問とも簡単でしたが、この程度のレベルか。3問目、日銀総裁のフルネームですが、当然スルー。0対マイナス1で早稲田佐賀の勝ちです。

 次は神奈川代表の慶應義塾湘南藤沢と山口代表の宇部高専の女子です。1問目、国民健康保険に関してやや話題になったことでスルー。2問目、現代史で慶応SFCが正解。これで予選上位の慶応の勝ちが確定したので終了です。この後、知らない地元。

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