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2020年2月 4日 (火)

千葉の教育の講演(その10)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 書店でこういう本を見つけたのですが、

 前半は埼玉県民の自虐体質についてですが、後半が埼玉の全市町村の紹介になっていて、まさに埼玉クイズ王のネタになる本だと思いました。

――――(ここまで)――――

 この本が、先日の埼玉クイズ王決定戦の問題になっていました。

 それでは千葉大学です。モチベーションについて。番組のテロップで「ご覧ください」の「ください」は補助動詞なのでひらがなです。「○○してほしい」の「ほしい」なども同様ですね。しかしそう指摘しておいたのに番組を見て「下さい」になっていると精神的にこたえるそうです。私は、民放テレビはそういう表記は気にしていないと思っていました。「○○した事がある」とか、文字数を少なくするためにわざとやっていると思っていました。

 番組の定例会議ではクレーム内容一覧が示されるそうです。例えば「もんがまえに耳は何という字」という問題を出したら、聞の部首は耳だというクレームが来たそうです。これは出題側もわかっているが、他に言いようがなかったといことです。この後、全部がクイズ。

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