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2020年2月28日 (金)

14回エコ甲全国大会(その20)

 政府の社会保障の「広報の在り方会議」が昨日あったんですね。クイズノックCEOの肩書きで出席しているクイズ王は、若者向け情報発信の受け手としてしゃべっているようです。若年層の象徴として、同年代で一番頭が良さそうだしというイメージで引っ張り出された感じですね。やらされたらきつそうな仕事です。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。このコーナーからまたクイズノックの人が出てきます。答えるときは、いちいち舞台中央のマイクに移動します。

 1問目は、現在設立できる会社の種類4つです。金大附属が正解、慶応SFCが正解、福島が正解、昭和薬科が正解で、なんと全チーム正解で終了です。2問目はメルコスールの加盟国。6つありますが、そのうち4つ出た時点で終了です。こういう解答方法もあるのか。鳥取西が正解、広島学院が正解、近大和歌山が不正解、宇都宮が正解、渋谷幕張が正解で終了です。

 3問目は経済3団体。久留米大附設が正解、神戸女学院が不正解、東海が正解、弘前が不正解、甲府南が不正解、倉敷天城が正解。これは出ないかと思いましたが意外に早く終わりました。4問目、税法上の所得10種類のうち6つです。これはいい問題で、普通のクイズ番組でも出せると思います。中央中等教育がいきなり「雑所得」で正解。寒河江が正解、今治西が不正解、N高が正解、秋田が正解、青翔が正解、北見北斗が「賃金所得」と言って不正解。ラ・サールが「給与所得」で正解です。この後、一気。

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