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2020年1月30日 (木)

千葉の教育の講演(その5)

 先日、松村雄基がラジオで話していたのですが、山下真司とロケをする仕事があって、打ち合わせをしたいのにまったく話に乗ってこない。ひたすら、東大王の対策で漢字の本を読み続けていたそうです。

 それでは千葉大学です。ヘキサゴンの事前ペーパーテストは最高45点、最低4点、平均22点になるような問題を作るように指定されていたそうです。そして番組で毎回200問ぐらいに接していると、つるの剛士や上地雄輔が最後は20点ぐらい取るようになったということです。クイズを解くための回路が脳内にインストールされることが成長です。これは教育と同じで、勉強は問題集の反復により成功体験をすることで成長するということです。
 学習塾においても、授業中の発問はできるだけ簡単にして、「今の問題は難しかった」とだまあすテクニックを使っているそうです。そういえばこの人が司会するクイズ大会でも同じような言い方をしています。逆に今の視聴者参加番組に応募が少ないのは、テレビで間違えたくないという意識が働くからだろうということです。

 Qさま!!では問題はディrクターが作っているそうです。それで困ったときに問い合わせが来ます。「お」で始まる女性の10番でいいのがないというので、オルコット(若草物語の作者)を送ったら採用されたそうです。この後、黙る。

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