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2020年1月27日 (月)

千葉の教育の講演(その2)

 東京の浜松町駅に行ったら、ヴァンテアン30周年というパンフレットがありました。一時、高校生クイズの決勝に使われた船ですが、最初は就航開始から間もないころだったんですね。250人以上なら船全部を貸し切って別ダイヤで運航可能なのを知りました。これでクイズ大会をやったらおもしろそうです。

 それでは千葉大学です。社会の教師で、RPGや脱出ゲームを授業に取り入れているという参加者がいます。他に、NPOの理事で授業づくりをしている人、小学校の教師で、選択問題の誤答が作れないという人などがいます。教育関係以外では、理想科学の人だとか、同業のクイズ関係者がいました。

 クイズ王は今回、相当準備してきたようですが、ここまでの話を聞いて趣旨が違うことがわかったので、アドリブでしゃべるそうです。
 1998年の18回高校生クイズで毎週30問作っていたのが始まりで、高クイは19年やりました。一方で大手の学習塾の講師を5年やっています。全学年の全レベルのクラスをやったそうです。60分の授業を週に7回やって、ここにクイズの手法を取り入れていたということです。クイズ王であることはネットで生徒にバレていたそうです。現代文でクイズについての文章をやったとき、ちょうど出演したタイムショックが放送されていたそうです。

 2006年に退路を断ってクイズの専業になって、ゲームとかクロスワードとか百科事典とか雑誌の欄外の豆知識500とかをやっているうちにヘキサゴンの仕事が来たそうです。木下優樹菜のことは特にいじりません。この後、クリス松村。

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