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2020年1月10日 (金)

クイズ王Kへの道再び(前編)

 昨日のTBSラジオの「ACTION」で、羽田圭介がスターウォーズについて、「敵陣に突っ込むとき、残り1機になるというのが新3部作で多すぎる。これ以上やられることはないだろうなと、むしろドキドキしなくなる。客をドキドキさせようという書き手の都合が見え隠れして、アメリカの書斎でパソコンを打っているのが浮かんでしまう」と言っていました。私は、今月のナナマルサンバツを読んで同じことを思っていました。

 さて、そのACIONで、昨年5月以来のクイズ企画がありました。もう完全になくなったと思っていましたが、1月9日のクイズの日ということで帰ってきました。元クイズ研のTBSラジオ記者が「前回、(オープン大会の)問題集を差し上げて、1000問ぐらい入っていましたが、当然覚えて、知識の探求心が芽生えて20冊ぐらいはやってると思うので」と言って、いきなり早押しです。
 1問目、「なぜ山」で始まる問題です。羽田も幸坂理加も答えられません。「クイズ研究会の人は『なぜ』で押します」。次は「どっどど、どどうど」で始まる問題です。これは文学作品なので、羽田は最後まで聞いて考えて正解します。「どっどどで押さないと」。

 そして、強くなるには興味あるジャンルをやった方がいいということで、羽田が挙げたのはお菓子です。羽田はクッキーを大量に焼いてサイン会に来た全員にふるまったりしています。それで記者が、お菓子にまつわるクイズを2時間で13問作ってきたそうです。1問目、答えがゴディバで羽田が正解。2問目は答えがショコラティエで幸坂が正解。3問目、ピエール・エルメが答えられなくて2人とも「わー、それ知ってるよー!」と叫びます。いかにもクイズをやってる人の反応です。この後、型。

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