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2020年1月31日 (金)

千葉の教育の講演(その6)

 今年のエコノミクス甲子園の全国大会は、一般の観覧が復活するという話でしたが、実際は申し込みが必要で席数を超えたら抽選になるのでした。ちなみにエコ甲のツイッターをフォローしたり、来年から全都道府県で予選をやるためのクラウドファンディングに出資すると当選確率が上がるそうです。私は排除されるかと思いながらも申し込んだら、ちゃんと届いていなかったらしくて、エコ甲関連のツイッターアカウントから、申し込まないのかというダイレクトメッセージが来ていたのに気づきました。

 それでは千葉大学です。Qさま!!では問題自体より解説を用意するのがポイントになります。事前に清水アナと雑談していて聞かれるところが重要だといいます。例えば東京と大阪で公園が多いのはどちらかといった問題がありますが、これは都市公園の統計をもとにしていて、するとそもそも都市公園の定義は何なのかといった話になるわけです。
 テレビでは間髪入れず解説を出しますが、授業では解説を本当の問題にしないといけないということです。高校生クイズではYES-NOクイズで必ず司会が解説を読むようにしていましたが、参加者は聞いていません。教育現場においては、解説を聞かせるために仕切り直さないといけません。クラスが騒いでいるときには先生だけ黙っていると、そのうち気づいて静かになります。この後、察知。

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