« クイズ王Kへの道再び(前編) | トップページ | 14回エコ甲山形大会(その13) »

2020年1月11日 (土)

クイズ王Kへの道再び(後編)

 「FLASH」のサイトに連載されている記事を引用した吉田豪のツイートが流れてきたのですが、

――――(ここから)――――

吉田光雄 @WORLDJAPAN
「前に住んでた家には、大きな本棚が2つ、リビングにどーんと置いてあって、しかも中身はリビングに置きたくない本ばっかり。殺人鬼の本、エロい本、クイズの本……。普通、リビングに置く本って洋書とか素敵な写真集でしょ」
(はあちゅう)

――――(ここまで)――――

 夫は本当にクイズの勉強をしているのかと思いました。

 それではACTIONです。次の正解はフィナンシェ。お菓子の定番問題です。幸坂が「メレンゲ」と間違えます。次はシュークリームのシュー。幸坂が正解。次がエクレア。ど定番が続きます。幸坂が正解。羽田が「なんで僕より早く押すんだ」。羽田の企画になっていません。

 ここで記者が、クイズには型があると言います。お菓子の問題だと「フランス語で」が多い。そうやって語源問題をチェックするといった、得意ジャンルを広げていけば他の人より早く押せる。羽田なら「どっどど」や「木曽路はすべて山の中である」のような小説の書き出しを覚えればいいと言います。羽田が「自分の趣味や好きなことをクイズ的な観点で再構築」と言って終わるのですが、最後に「また来年」と言います。それだけやる気がないということか。

|

« クイズ王Kへの道再び(前編) | トップページ | 14回エコ甲山形大会(その13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クイズ王Kへの道再び(前編) | トップページ | 14回エコ甲山形大会(その13) »