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2020年1月 6日 (月)

14回エコ甲山形大会(その9)

 先週の「プレバト!」を見ていたら、竹内涼真と鈴木亮平のチームに、「番組的には最下位になってほしいですけどね」と言っていました。これって、視聴者のテレビの見方に対する変化を表していると思います。というのも思い出したのが、「文芸春秋」に有名人が日記を書く企画がありますが、30年ほど前にビートたけしが、「なるほど!ザ・ワールド」の番組対抗特番はすべてヤラセで、推しのドラマのチームが優勝するのが決まっているということを書いていたのです。今だったらそんなの求められていません。クイズだからちゃんと実力が見えるようにしてくれないとおもしろくないとなるでしょう。芸人もクイズの解答自体ではボケられなくなっていますしね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次の組は山形東、山形南、山形南、上山明新館の女子です。山形東は10時に起きてこの会場に来たそうです。そこまで近くに住んでいるのです。また、先ほどの応援団が山形南に合わせて戻ってきます。当のチームは、顧問にエントリーさせられたそうです。

 1問目、江戸時代の制度で山形東が正解。2問目、一般のクイズでも大定番の問題ですが、山形東が間違えます。3問目、最新のサービス用語でスルー。4問目、電話番号を答える問題で、山形南の応援団のチームが正解です。5問目、企業統治の問題で、山形南の応援団でない方が正解。6問目、海外の地名で山形東が不正解。7問目、小学1年生でも答えられるものすごく簡単な問題で、山形南の応援団の方が正解。これをクイズの問題にするエコ甲スタッフの勇気に驚きました。8問目、一括払いの支払い回数は何回という、盲点を突くような簡単問題で、また山形南の応援団が正解して勝ち抜けです。この後、アクセント。

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