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2019年12月16日 (月)

14回エコ甲佐賀大会(その2)

 エコノミクス甲子園の行ける会場を探していて初めて気づいたのですが、青森大会が、銀行で開催せずに、インターネット予選と同じことになっています。さらに長崎大会もそうなっていました。個別の銀行がコスト削減でそういう判断をするのか。それではもう、地区大会をやる意味がないじゃないか。こんなところまで高校生クイズを追いかけています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。男の司会がリーチマイケルだと書きましたが、もう1人の司会と他のスタッフはみんなサンタクロースです。ところで、正面にこの銀行自体の広告が掲示されているのですが、そこに写っている男女って、この司会ではないのか。

 佐賀で開催されるのは5回目です。人事企画部長のあいさつがありますが、非常にあっさりしていてすぐ終わります。25チーム参加しています。弘学館と早稲田佐賀ばかりです。10時50分すぎに筆記が始まるときに、司会が「キックオフ」と言います。ここは筆記中にも音楽がかかります。最初が「はじめてのおつかい」の曲、次が「できるかな」。そして鑑定団、半沢直樹、ミリオネア。ちゃんとミリオネアの曲の終わりに30分を合わせてあります。

 この地区はこの会場で弁当です。飲み物は7階の食堂の自販機で買えと言っています。筆記の正解が流れます。問題はこれまでと替わっていますが、1問目はまた犯罪です。この後、レッツトライ。

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