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2019年12月 6日 (金)

14回エコ甲岐阜大会(その6)

 ナナマルサンバツの102話が出ましたけど、このところ異常に複雑なルールのクイズが続いて、しかも月1回だと内容も忘れるので、パネルの取り方の戦略がどうなのかとか、これはすごいことなのかとか、まったくわからないんですけど。今、これを理解して「なるほど、そこを攻めてきたか」とか思いながら読んでいる人はどのくらいいるのでしょうか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。C組は岐阜の男子と混成、多治見西の女子です。1問目、「課税所得が4500万円を超える」で岐阜の男子が押して正解。2問目、就職についてで岐阜の混成が正解です。3問目、国の借金についてで岐阜の男子が正解。4問目、現代史で岐阜の混成が正解です。これで両チームリーチです。5問目、クレジットカードについてで岐阜の男子が勝ち抜け。

 6問目の正解はTPPですが、岐阜の混成が「環太平洋経済連携協定」と答えます。問題文にアルファベットという指定はなかったので、審査委員会が立往生します。そして、「正式には環太平洋パートナーシップ協定ということで」と不正解になります。おいおい、環太平洋経済連携協定も正しい訳語だろ。

 D組は、岐阜、岐阜、多治見西の女子です。ここで、先ほどのTPPの問題はやはり正解でしたという発表があります。この後、取材。

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