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2019年12月28日 (土)

14回エコ甲佐賀大会(その14)

 先日、「徹子の部屋」に小堺一機が出ていて、録画を見たら、あなたの相方の関根勤さんはこの番組のレギュラーでしたと言って、関根のクイズコーナーの映像を出してエピソードを話していました。関根ではなく小堺のときにこれが見られるとは。録画しておいてよかった。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。バブル崩壊まであと1で、得点は7、12、5、1、10、7。最終問題で、4位以外はすべて優勝の可能性があります。エコ甲地区大会の決勝は7問目ぐらいで優勝が決まってしまうことも多い中、非常に珍しい。
 10問目、奨学金についてで、1、2、6位がリスクヘッジです。6位だけ不正解で、バブル崩壊が起こります。この結果、8、13、4、2、11、3となって、2位の早稲田佐賀が優勝です。もし、9問目で2位がリスクヘッジして5位がリスクヘッジしていなければ、5位が優勝でした。

 15時間に終了で閉会式です。優勝と準優勝のチームを前に呼びます。そして、賞品を授与するときの曲が、「クイズ面白ゼミナール」でトロフィーを渡すときのものです。どこまでクイズ番組の音声を集めてるんだ。
 次に3位を呼びます。賞品はクリスマスっぽいパッケージになっています。そして、これでいきなり終了です。銀行側のあいさつとか一切ありません。エコ甲の予選で、ここまで速攻で終わる閉会式は初めてです。BGMが踊る大捜査線になりました。

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