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2019年12月 3日 (火)

14回エコ甲岐阜大会(その3)

 先週、TBSラジオの「ACTION」で、東大生の愚痴を聞くというのをやっていました。その中に、「東大生だからってみんなクイズに答えられると思わないでほしい。その人たちはクイズの勉強をしてるから答えられるのに、僕らそんなの知らないし」というのがありました。だいたい、クイズ王とかいうと、そもそもテレビクイズの概念がわかっていない人から意味不明な問題を出されるというのは定番だと思いますが、今は東大イコールクイズに答えるというイメージが世間で定着するようになったんですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。この予選には、メインスポンサーであるマニュライフ生命の最高執行役員と営業部長が見に来ています。十六銀行の営業統括本部長があいさつしますが、開会を宣言した瞬間に、飾ってある航空券型のパネルが落ちます。

 司会が全国大会の会場を言います。私の前でいいのか? ただ、十六銀行の人によると、今回の全国大会は広い会場が取れたので一般客の観覧が復活する見通しらしい。
 この地区は個別のチームの紹介が一切ありません。いきなり筆記が始まります。全部で17チーム参加しています。昨年は2つの地区に分けてそれぞれこのくらい来ていたので、集客力は減っています。女子が3チーム、混成が2チーム。そして多治見西には1人で参加しているチームがいます。2人そろわないチームは優勝しても全国大会に出られません。

 昼食は10階の食堂です。昼休みは13時15分までですが、13時から筆記の解答を流すといいます。この時刻をちゃんと言うのはありがたい。他の予選では、いつ出るかわからないので、ずっと行動が制約されます。この後、寝坊。

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