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2019年12月24日 (火)

14回エコ甲佐賀大会(その10)

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 佐賀学園のチーム名はFlydayCT。CTは登録文字数の関係で略していますが「チャイナタウン」と読みます。そのチーム名の由来は「母親が泰葉が好きで」。泰葉が今のようにおかしくならずにバリバリのミュージシャンだった時代を知っているのは高校生の親世代か。

――――(ここまで)――――

 ちょうど「ワイドナショー」で川谷絵音が、フライディ・チャイナタウンを聞きたいがカバーで歌われてるのしか流通していなくて配信も一切ないと言っていました。今この曲のブームがきているのか。九州の西の方の人はこの曲を聞きたいのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。13時半過ぎに早押しが終了して休憩です。すると「8時だョ!全員集合」でセットをばらす曲がかかります。決勝のルールを書いた紙を、観覧者にもくれます。

 決勝ラウンドのルール説明ですが、この予選は画面でデモンストレーションを作っています。AからFの6チームの5問分の結果をシミュレーションします。
 1問目はA、D、E、Fが正解。2問目はどこもリスクヘッジせずにEだけ不正解。するとバブル崩壊が起こって得点は311313になります。3問目、Aだけ不正解で344646。4問目、CとEがリスクヘッジをかけてB、C、Dが正解。バブル崩壊が起こって、それぞれの選択に応じて135423になります。5問目は全チーム正解で466736。リスクヘッジによって得点の増え方が違います。バブル崩壊まで8に戻ります。この後、映ってしまう。

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