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2019年12月17日 (火)

14回エコ甲佐賀大会(その3)

 ツイッターのトレンドで「#トリニクって何の肉」が入っていたので見てみたら、奈良市の中心部に大量にいる野生動物は何という問題でダレノガレ明美だけが間違えていたのですが、ダレノガレが過去のツイッターに、奈良にシカを見に行ったことを書いているのをさらされていました。誰かが不正解で3問目までいってもらわないと困るから、何か言われてるんですかね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記にも事前学習教材からの問題が出ています。近似値はコンビニ購入額にかかわるものですが、問題文の字が抜けています。

 早押しの前に記念撮影があります。そしてここで、筆記の上位3チームが発表されます。これは他の予選で見たことがありません。3位は佐賀西の女子で65点、2位は弘学館で68点、1位は弘学館の混成で78点です。

 早押しのA組は早稲田佐賀の女子、弘学館、早稲田佐賀、弘学館の女子です。1問目、エコ甲では毎年必ず出るが、エコ甲以外で聞いたことのない難しい経済用語です。スルーになって笑いが起こります。それにしても、この地区は問題を出すときのアタックが、他の大会で使われているものと違って、アメリカ横断ウルトラクイズの○×のにわざわざ差し替えられています。この後もクイズ番組の効果音が次々と使われていて、明らかに関係者にマニアがいます。そして、1問ごとに司会が「レッツトライ」と言うことがわかりました。

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