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2019年12月 9日 (月)

14回エコ甲岐阜大会(その9)

 駅の売店でこういう本を見つけました。

 やくみつるがいろいろなところで見つけた難読漢字を集めています。「スリジャヤワルダナプラコッテ」も漢字があるんですね。よく考えたら中国語があるのだから当然ですが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝のルールが表示されますが、茨城と違っています。各地区で独自に作っているのか。しかし、リスクヘッジをかけて不正解だとバブル崩壊のとき半分になるという説明が抜けています(別表にはある)。

 スタッフがデモンストレーションをやります。いきなり2問目という設定です。1問目は1位だけ不正解だったことになっています。渋沢栄一の1万円札の裏面の建物という問題です。2、4、6位がリスクヘッジです。リスクヘッジの札は独自に作っています。3~6位が正解。この結果、バブルが崩壊して、得点は013434になります。
 3問目は十六銀行のサービスの名前で、この問題でのリスクヘッジなありません。4、5、6位が正解で、013565になります。4問目、十六銀行で今月スタートするアプリで、2、4位がリスクヘッジで全チーム正解。得点は326698です。
 1位のコメント「正解率は一番低かったが最下位にはならなかった」。2い「バブル崩壊ばかり気にして最下位になった」。3位「3問正解したのにトップと3点差。うまくやればトップになった」。この後、かきくけこ。

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