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2019年11月24日 (日)

14回エコ甲茨城大会(その13)

 ニッポン芸能史では、「わくわく動物ランド」の初期の映像と末期の映像の両方が使われていましたね。番組が始まったときは、動物の映像を見せるというのが主眼で、クイズとしてのルールは「全問正解でアフリカ旅行」しかありませんでした。一度、大橋巨泉がゲストで来たとき、「最後は逆転クイズとかにしないとテレビ番組としておもしろくならないだろ」と言ったら、関口宏が「これはそういう番組ではない」と言い放ちました。ところが裏のSHOW by ショーバイが台頭してくると、手のひらを返したように、ただのゲーム番組みたいになって終了しました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。正解チーム数の累計が8になると「バブル崩壊」が起きて全チームの得点が半分になります。自分の点数が減るのを防ぐために、解答を出すときに「リスクヘッジ」を宣言することができます。リスクヘッジをかけて正解すると1点しか入りませんが、そのときにバブル崩壊が起きても自分の得点は半分になりません。また、リスクヘッジをかけても不正解のときにバブル崩壊が起きると点数は半分になります。

 なお、リスクヘッジを宣言すると、その問題と次の問題の2問にわたって適用されます。これがよくできたルールで、不用意にリスクヘッジをとると、何の危険もないときに1点しか入らないことになります。正解チーム数の累計が8を超えた分は次に繰り越されます。また、全チーム正解の場合は、正解チーム数の累積が0に戻って、バブル崩壊は起きません。

 司会が「ここまででご質問ありますでしょうか」。複雑で質問のしようもないでしょう。各チームには、ルールを書いた手引きが配られています。この後、意外。

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