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2019年11月28日 (木)

14回エコ甲茨城大会(その17)

 半年前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 「JR時刻表」で6月号から、巻頭のカラーページで鉄道エッセイが始まります。その1回目が福澤朗です。プロフィールが「『ジャストミート』『ファイヤー』などの流行語を生み出した」となっています。

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 12月号は藤田アナです。天空ノ鉄道物語という展覧会が来月から六本木ヒルズで開催されて、都営地下鉄では相当前から宣伝しているのですが、これの主催が日本テレビであることをずっと疑問に思っていました。これを企画したのが藤田アナだったことがわかりました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。9問目の正解は貸借対照表ですが、1位と5位がともに「バランスシート」と書いて正解になります。他は不正解。各チームの得点は18、11、12、10、18、14。バブル崩壊まであと6で、残り1問なので、もう崩壊しないことが確定しました。したがって、1位と5位以外は優勝の可能性がなくなりました。

 10問目、紙幣の肖像について。3位と6位が無意味なリスクヘッジをします。6チーム正解のときはバブル崩壊しないということがわかっていないようです(リスクヘッジしようとしまいと優勝できないのだが)。そして、こともあろうに優勝の可能性のある1位と5位だけが不正解です。この後、ディズニー。

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