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2019年11月23日 (土)

14回エコ甲茨城大会(その12)

 「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」のクイズの回の再放送を見ました(本放送を見ていなかった)。「知ってるつもり!?」について、番組の企画を通すために最初はクイズ番組ということにしたと言っていました。といっても、名目だけクイズにするのが目的なので、「人生の選択」という二択が5問ぐらい出ただけでした(その場で出演者が札を上げてすぐ答えを見せるだけ)。しかも最初期は、番組の最初で全問一気にやったので、そこを見るだけで番組のオチが全部わかってしまいました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。4問目、企業活動についてで常総学院が正解。5問目、職業の名前で並木中等教育が正解。6問目、就職について、普通のクイズでは問題にしないような基本的な言葉です。下館第一が正解。この組は全チームが得点を挙げました。

 14時ごろに終了して20分休憩です。次は決勝。まずルールが発表されます。「バブル崩壊に備えろ!リスクヘッジクイズ」。今回も、普通のクイズ大会でやらないようなレベルの複雑さのルールです。6チームでボードクイズ10問という、いつもと同じパターンです。正解すると3点。なお、どこかのチームが20点に達するとその時点で優勝決定になります。

 そして今回のルールのポイントは、1問ごとに正解チーム数を積み立てて、それが8になったときに「バブル崩壊」が起こります。すると全チームの得点が半分になります(小数点以下切り捨て)。これを防ぐためには、解答するときに「リスクヘッジ」を宣言します。その意味については次回。

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