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2019年11月15日 (金)

14回エコ甲茨城大会(その4)

 今週の週刊プレイボーイに「クイズ!脳ベルSHOW」の岡田圭右インタビューが載っています。キャスティングはタレント名鑑をめくって指さすような感じではないかと言って、子どものころに見た宮内洋や国広富之に会えてうれしいと書いてあります。私は、昔見ていたあの人は今も芸能界で活動していたのかというのを認識するために番組を見ています。これ以外では何の仕事をしているのだろうと思ってしまいます。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第2ラウンドが始まるのを前に、職員が観客席を増やしています。早押しから見に来る人が多いのか。

 第2ラウンドは「お手つき注意!目指せボーナス!早押しクイズ」。いつもと同じです。全体を4チームまたは3チームずつに分けて、4チームは8問、3チームは6問。1問正解5点で、3問正解すると「勝ち抜け」になってそれ以上答えられません。最初に勝ち抜けのチームにはボーナスポイント5点があります。不正解は1回休みです。

 A組は江戸川学園取手、並木中等教育、土浦第一、江戸川学園取手の混成です。ボタンのチェックをしますが、ここで「練習問題」というのがあります。○×の問題を出して、実際にボタンを押して答えるのです。これはかつてどこの予選でもやったことがありません。「筑波銀行の全従業員は1000人以上である」。組ごとにすべて問題が異なります。この問題をネットに流しても文句はつけられないでしょう。

 1問目、いきなり犯罪の手口の問題です。犯罪をテーマにするのは地下クイズ王とエコノミクス甲子園だけ。土浦第一が正解。この後、W杯。

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