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2019年11月12日 (火)

14回エコ甲茨城大会(その2)

 「99人の壁」は、番組ホームページによると、次は1月下旬まで放送がないんですね。これってもはや、レギュラー番組と言えるのでしょうか。「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」も今週、何カ月ぶりかに放送されますが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。茨城で予選が行われるのは8回目で、今回は33チーム参加しています。常務取締役が開会宣言して、茨城県、茨城県教委、茨城県金融広報委の後援があることが読み上げられます。

 1チームずつ紹介します。江戸川学園取手が10チーム、並木中等教育が8チーム、土浦第一が4チーム、竹園が3チームなど。並木中等教育に男女混成がいると思ったら、長髪でポニーテールの男子でした。そして、茨城朝鮮初中高級学校がいます。朝鮮学校が参加しているのは初めて見ました。昔の高校ラグビーみたいに勝っても全国大会に出られないということはありませんね。

 第1ラウンドは「二人で協力!誤答ペナルティ!筆記クイズ」。いつもと同じルールです。4択が50問で、正解は2ポイント、不正解はマイナス1ポイント、無解答は0ポイント。そして同点決勝用の近似値問題があります。ルール説明のバックに、未開の部族みたいな太鼓の音が流れます。
 問題をネットにアップしたり他の人に教えたりするなと告知するように金融知力普及協会からの指示があると言います。昼食時に筆記の解答が大画面に表示されますが、これを撮影するなとも言います。この後、超高速。

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