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2019年11月 8日 (金)

25回近畿大会(その17)

 コンビニで「白いたべっ子どうぶつ」というお菓子を見つけました。なつかしい。たべっ子どうぶつは今もあったのか。昔はテレビCMをやっていて、「史上最大の敗者復活戦」の中で流れていたので、ビデオを繰り返し見た私は、すっかり頭にCMソングがこびりついてしまいました。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 万博公園からは、モノレールで千里中央に出て、御堂筋線で本町に行って、中央線で大阪港に向かうのが最も素直なルートでしょう。駅から会場までは10分ぐらいです。ずっと会場の奧に入っていって、海まで出たところに、「鳥人間コンテスト」の発射台を模したステージがありました。本日はここは高校生クイズのためだけに使われます。会場の大画面には、昼間の天候により遅れているという表示が出ています。収録開始は予定より1時間遅れの17時半からになるということです。

 私が着くとちょうど始まるところです。小林アナが前説をしていますが、なかなか準備が整わなくて、フリートークをするのはつらそうです。
 ようやく鈴木アナが出てきて、「日本テレビのさわやかなアナウンサー」。ブーと鳴って、「さわやかを目指す濃いアナウンサー、ラルフ鈴木でございます」。観客がいるとこんな演出まで打ち合わせるんですね。客に向かって「皆さんも映る可能性があります。映ると困るという人は、モザイクをかけますよ。不倫カップルとか」。こういう発言は通常の高校生クイズの収録ではあり得ません。

 鈴木アナがクイズのタイトルを言うとまたファンファーレが鳴ります。しつこい。それではルールです。セットは22回と同じでルールは21回と同じと言っていいと思います。早押しに正解すると相手チームの1人の解答権を封印することができます。高校生の後ろに巨大な宝箱があって、封印されるとその中に入ります。中の様子は大画面に表示できるようになっていますが、中の人には通常は外の様子がわかりません。これが読売テレビしかできないセットづくりです。なお、すでに封印されているチームが正解した場合、相手の1人を封印する代わりに、1度だけ、自分のチームの1人の封印を解除することも選択できます。3人とも封印されると負けです。21回のときは封印する人を指名していましたが、初めて会った相手のことがわかるわけがないので、今回は、裏に名前が書かれたカードを選ぶ方式になりました。

――――(ここまで)――――

 一般人に、映ると困るという人は申し出ろというのは、当時はギャグっぽいが、今読み返すと違和感を覚えません。私は旅番組を収録している列車に乗り合わせたことがありますが、客がスタッフに、オレが映ると文句を言っていました。

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