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2019年11月10日 (日)

25回近畿大会(その19)

 高校生クイズの事前の宣伝のことで急に思い出しましたが、第7回のとき、山手線に高クイ宣伝の貸し切り列車を走らせて、中でクイズをやったらしいです。私は浪人中でしたが、チームメイトが参加したと言っていました。山手線って貸し切りができるのか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ちょうどセットの真後ろに、大阪湾に沈む見事な夕日です。この計算をもとにステージが設置されていたのか。まるでこの時刻に合わせて収録しているようで、昼に雷で1時間半中断したとは信じられません。

 次の対戦は兵庫。灘が「ここまで来てどんな気持ち」と聞かれて、間髪入れず「喜び」。そして「(今の質問が)早押しだと思った」というギャグです。すると鈴木アナ「普通の会話でいいんだよ。それでなくても、灘とか東大寺とか聞くと、恐い人の集まりだと思ってるから。(将来、権力者になったら)税金安くしてね」。
 相手の六甲は同じ学校の、会場に一番乗りで来たチームが応援に来ています。万博公園からここに来た高校生が結構います。六甲が先制します。このチーム、昨年は準決勝までいったそうです。2問目は芸能ですが、両チームとも押しません。「芸能になると途端に弱くなる、この頭のいい皆さんであります」。次は灘がとって復活を選びます。しかし次で灘が早く押しすぎて、ダブルチャンスで相手にとられます。そして次も灘が間違えてダブルチャンスでとられます。そのまま次もとられて負けました。鈴木アナに「何か一言ありますか」ときかれて「敗者復活頑張ります」。

 最後は大阪です。男子チームは、○×クイズは着ぐるみで、ペーパークイズは体操服という、クイズごとに着替えるという前代未聞のチームです。相手は女子チームですが鈴木アナが「女性2人と男性1人」と言ってしまいます。結局男子チームが3問連取で勝ちました。

 この予選は表彰式に全部の勝者が残っています。昔はどこでもそうでしたが、今回は近畿だけです。19時40分ごろ収録が終了しました。
 わくわく宝島で、おサイフケータイのスタンプラリーでドコモダケのストラップが全員にもらえることを知って、後日また天保山に行きました。

――――(ここまで)――――

 初期の回は、地区大会の決勝が終わった後で、代表チームをすべてそろえて撮影していましたが、10回台の途中からは、終わったチームからどんどん先に帰すようになりました。
 あと、わくわく宝島では、ピカチュウのマスコットにEdy(今は楽天Edy)のICが組み込まれているのを売っていて(つまりカードではなくピカチュウで支払う)、それも入手しました。

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