« 2019年10月 | トップページ

2019年11月13日 (水)

14回エコ甲茨城大会(その3)

 今日の「たまむすび」のメールのテーマは「人生でやり残したこと」でしたが、博多大吉が唐突に「高校生クイズ出たかった」と言いました。そして赤江珠緒にも高校生クイズに出なかったのかと言って「後悔ない?」。そして2人は、この後のコーナーにレギュラー出演している東大王が高校生クイズに出ていたことを知らないという驚きの事実が明らかになりました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記クイズが終わると昼休みで、参加者と引率者は9階の食堂に移動して食事です。見に行ったところ、食べ切れないのではないかというくらいの大きさの弁当が出ていました。

 4階では筑波ジュニアオーケストラというのをやっていて、この銀行はいろいろ文化事業が盛んなようです。私は建物を出て隣のファミリーマートに行ったところ、「時短営業実証実験店舗」という表示が出ています。先月から7時~23時しかやっていないそうです。こういうのも経済の一側面です。

 戻ったら大画面に筆記の解答が表示されています。ほぼすべて、過去に見たような記憶のある問題です。これだけ回数を重ねると、問題のネタは出尽くします。それにしても、解答の表示スピードが異常に速い。前回までの2倍ぐらいになっていると思います。これが問題漏洩対策なのか。解説が一切読めないので意味がありません。この後、増設。

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

14回エコ甲茨城大会(その2)

 「99人の壁」は、番組ホームページによると、次は1月下旬まで放送がないんですね。これってもはや、レギュラー番組と言えるのでしょうか。「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」も今週、何カ月ぶりかに放送されますが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。茨城で予選が行われるのは8回目で、今回は33チーム参加しています。常務取締役が開会宣言して、茨城県、茨城県教委、茨城県金融広報委の後援があることが読み上げられます。

 1チームずつ紹介します。江戸川学園取手が10チーム、並木中等教育が8チーム、土浦第一が4チーム、竹園が3チームなど。並木中等教育に男女混成がいると思ったら、長髪でポニーテールの男子でした。そして、茨城朝鮮初中高級学校がいます。朝鮮学校が参加しているのは初めて見ました。昔の高校ラグビーみたいに勝っても全国大会に出られないということはありませんね。

 第1ラウンドは「二人で協力!誤答ペナルティ!筆記クイズ」。いつもと同じルールです。4択が50問で、正解は2ポイント、不正解はマイナス1ポイント、無解答は0ポイント。そして同点決勝用の近似値問題があります。ルール説明のバックに、未開の部族みたいな太鼓の音が流れます。
 問題をネットにアップしたり他の人に教えたりするなと告知するように金融知力普及協会からの指示があると言います。昼食時に筆記の解答が大画面に表示されますが、これを撮影するなとも言います。この後、超高速。

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

14回エコ甲茨城大会(その1)

 先日北海道に行った際、由仁町に寄ったら、公共施設にナナマルサンバツ絵が使われまくっていました。町の地図にも、由仁町出身の著名人として書かれていました。念のため、駅前の書店に(こんなところでちゃんとした個人経営の書店があることが驚き)ナナマルサンバツを置いているか確認したところ、ありませんでした。

Yuniiqura

 さて、今年もエコノミクス甲子園がやってきました。11月10日に地区大会が行われるところは広島など複数あって、今回は宮崎に行ってみようかと思ったのですが、直前に北海道に行くことになったので物理的に無理で、茨城にしました。エコ甲地区大会の初日に関東があるのはかなり久しぶりです。会場に行くとポスターが、12月と書いてある上に紙を張って直していたので、何らかの都合で日程が変わったようです。

 その会場は、つくば市の筑波銀行。10階の大会議室に行きます。高校生は会場に入ると、早押しの組み合わせの抽選をします。そのテーブルに「交通費申請書受付」と書いてあります。茨城大会は、地区大会の会場へ行く交通費も銀行が負担してくれるという、全国で最も条件のいい予選です。

 10時20分から注意事項の説明があります。第1ラウンドの筆記クイズ中は再入場できないという項目は初めてだと思います。そして、観客は第1ラウンド中は会話するなと言います。
 10時30分開始で、司会は若い女性2人と、間に銀行のキャラクターである「ウチのタマ知りませんか?」のネコが立っています。「日本一になりたいですか! 日本一になる前に茨城大会一に」。この後、朝鮮。

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

25回近畿大会(その19)

 高校生クイズの事前の宣伝のことで急に思い出しましたが、第7回のとき、山手線に高クイ宣伝の貸し切り列車を走らせて、中でクイズをやったらしいです。私は浪人中でしたが、チームメイトが参加したと言っていました。山手線って貸し切りができるのか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ちょうどセットの真後ろに、大阪湾に沈む見事な夕日です。この計算をもとにステージが設置されていたのか。まるでこの時刻に合わせて収録しているようで、昼に雷で1時間半中断したとは信じられません。

 次の対戦は兵庫。灘が「ここまで来てどんな気持ち」と聞かれて、間髪入れず「喜び」。そして「(今の質問が)早押しだと思った」というギャグです。すると鈴木アナ「普通の会話でいいんだよ。それでなくても、灘とか東大寺とか聞くと、恐い人の集まりだと思ってるから。(将来、権力者になったら)税金安くしてね」。
 相手の六甲は同じ学校の、会場に一番乗りで来たチームが応援に来ています。万博公園からここに来た高校生が結構います。六甲が先制します。このチーム、昨年は準決勝までいったそうです。2問目は芸能ですが、両チームとも押しません。「芸能になると途端に弱くなる、この頭のいい皆さんであります」。次は灘がとって復活を選びます。しかし次で灘が早く押しすぎて、ダブルチャンスで相手にとられます。そして次も灘が間違えてダブルチャンスでとられます。そのまま次もとられて負けました。鈴木アナに「何か一言ありますか」ときかれて「敗者復活頑張ります」。

 最後は大阪です。男子チームは、○×クイズは着ぐるみで、ペーパークイズは体操服という、クイズごとに着替えるという前代未聞のチームです。相手は女子チームですが鈴木アナが「女性2人と男性1人」と言ってしまいます。結局男子チームが3問連取で勝ちました。

 この予選は表彰式に全部の勝者が残っています。昔はどこでもそうでしたが、今回は近畿だけです。19時40分ごろ収録が終了しました。
 わくわく宝島で、おサイフケータイのスタンプラリーでドコモダケのストラップが全員にもらえることを知って、後日また天保山に行きました。

――――(ここまで)――――

 初期の回は、地区大会の決勝が終わった後で、代表チームをすべてそろえて撮影していましたが、10回台の途中からは、終わったチームからどんどん先に帰すようになりました。
 あと、わくわく宝島では、ピカチュウのマスコットにEdy(今は楽天Edy)のICが組み込まれているのを売っていて(つまりカードではなくピカチュウで支払う)、それも入手しました。

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土)

25回近畿大会(その18)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今年は吉本の問題があって、「笑ってはいけない」があるのかどうか明らかになっていませんが、できないんだったら大みそかは、ウルトラなクイズが全国で敗者復活戦をやるような番組をやってくれないかな。

――――(ここまで)――――

 局側は発表していませんでしたが、佐野史郎の骨折が報道されたことで、図らずも、今年も「ガキの使い」系の番組であることが明らかになりました。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 決勝の対戦、まずは和歌山です。封印するときも音楽が鳴ります。両チーム1人ずつになりました。この2人、智弁和歌山の同じクラスだそうです。最後は先に押した人が不正解でダブルチャンスで決着がつきました。
 滋賀の対戦の前に出てきたのは今度は新人のアナウンサーたちです。準備に時間がかかるので、優勝賞品の紹介までしています。肝心の対戦は、ストレートで終わりました。

 次は奈良です。東大寺学園同士なので鈴木アナが北陸と同様「ジャンケンで決めますか」。すると一方のチームが「どうする?」もう一方が「オレ強いよ」「じゃあやめとくわ」。関西は素人でも普通の受け答えはしません。高校生クイズに出るために東大寺学園に入ったようなものという人もいて、全員が志望大学をきかれています。「なつかしい感じがしてまいりました。東大寺学園同士の対決です」。そういえば、鈴木アナが司会になってから、ゆとりでない高校生クイズは全部東大寺学園同士の決勝か。そして露骨に勉強の問題ばかり出ます。「豊臣秀吉の天下統一は西暦何年?」なんて、普通はボツになる問題ではないでしょうか。

 京都の決勝は、男女混成チームがいます。今年は他の地区でも混成で残るチームが異常に多い。これは時代なのでしょうか。京都のチームは女子2人がクイズのできる男に目をつけて、ほとんど勝手に応募したそうです。男子の方は、前日にいきなり出ることを知らされたらしい。それで男も何の用事もなくて出られるというのはどうかと思いますが。鈴木アナが唐突に、2人の女子のどちらがタイプかとききます。そしたら男は正直に答えてしまいます。
 1問目で男子チームが正解して、封印されたのは混成チームの男。次で混成が正解して、今日初めての復活を使います。そしてこの男が正解して形勢逆転。ここで「復活」というボケまでかまします(誰も封印されていないのに)。さらにこの男が連取して、全国大会出場を決めました。

――――(ここまで)――――

 この年は、決勝が同じ学校同士になると必ず「ジャンケンで決める?」と言っていました。「ゆとりでない高校生クイズ」というのは、クイズでなく実質キャラクターで全国大会出場チームが決まっていた23・24回以外のことです。

| | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

25回近畿大会(その17)

 コンビニで「白いたべっ子どうぶつ」というお菓子を見つけました。なつかしい。たべっ子どうぶつは今もあったのか。昔はテレビCMをやっていて、「史上最大の敗者復活戦」の中で流れていたので、ビデオを繰り返し見た私は、すっかり頭にCMソングがこびりついてしまいました。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 万博公園からは、モノレールで千里中央に出て、御堂筋線で本町に行って、中央線で大阪港に向かうのが最も素直なルートでしょう。駅から会場までは10分ぐらいです。ずっと会場の奧に入っていって、海まで出たところに、「鳥人間コンテスト」の発射台を模したステージがありました。本日はここは高校生クイズのためだけに使われます。会場の大画面には、昼間の天候により遅れているという表示が出ています。収録開始は予定より1時間遅れの17時半からになるということです。

 私が着くとちょうど始まるところです。小林アナが前説をしていますが、なかなか準備が整わなくて、フリートークをするのはつらそうです。
 ようやく鈴木アナが出てきて、「日本テレビのさわやかなアナウンサー」。ブーと鳴って、「さわやかを目指す濃いアナウンサー、ラルフ鈴木でございます」。観客がいるとこんな演出まで打ち合わせるんですね。客に向かって「皆さんも映る可能性があります。映ると困るという人は、モザイクをかけますよ。不倫カップルとか」。こういう発言は通常の高校生クイズの収録ではあり得ません。

 鈴木アナがクイズのタイトルを言うとまたファンファーレが鳴ります。しつこい。それではルールです。セットは22回と同じでルールは21回と同じと言っていいと思います。早押しに正解すると相手チームの1人の解答権を封印することができます。高校生の後ろに巨大な宝箱があって、封印されるとその中に入ります。中の様子は大画面に表示できるようになっていますが、中の人には通常は外の様子がわかりません。これが読売テレビしかできないセットづくりです。なお、すでに封印されているチームが正解した場合、相手の1人を封印する代わりに、1度だけ、自分のチームの1人の封印を解除することも選択できます。3人とも封印されると負けです。21回のときは封印する人を指名していましたが、初めて会った相手のことがわかるわけがないので、今回は、裏に名前が書かれたカードを選ぶ方式になりました。

――――(ここまで)――――

 一般人に、映ると困るという人は申し出ろというのは、当時はギャグっぽいが、今読み返すと違和感を覚えません。私は旅番組を収録している列車に乗り合わせたことがありますが、客がスタッフに、オレが映ると文句を言っていました。

| | コメント (0)

2019年11月 7日 (木)

25回近畿大会(その16)

 コメントにありましたけど、25回の地区大会の番組は、深夜に15分ずつに分割した番組を4日にわたって流す(どの地区も放送時間は同じで内容は違う)という、極めて異例の形式でした。しかし1回きりで終わったのは、編集の手間がかかる割には宣伝効果が薄かったからでしょうか。このところの回で関東ローカルで深夜に毎日宣伝番組をやってますが、結果が出てないようですし。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 4時前に結果発表です。呼ばれた2チームが勝者というシンプルなものです。ここで、奈良は6チーム中5チームが東大寺学園であることが判明しました。そして和歌山も智弁和歌山が5チームです。決勝進出の学校名を呼ぶときにまた、ファンファーレがその場で流れます。兵庫は灘が決勝に残りました。

 いよいよ移動です。ところが見回すと、私と同じ趣味の人たちは大半が姿を消しています。準決勝を見ずに向かったようです。そういうことをしなければならない場合もありますが、今回は決勝進出チームを見届けてから向かっても十分間に合うと思いますが。

 最後に鈴木アナが舞台に立ってあいさつします。「今日はわざわざ来てくださってありがとうございます。我々はこれから…」。ここで少しためらいます。「天保山の方へ向かいます」。なんで今回に限ってバラすんだ。私がこの情報を自力で入手するためにどれだけ苦労したと思ってるんだ。

 読売テレビはオーサカキングに対抗して今年、「天保山10デイズ わくわく宝島」を開催しました。大阪南港の天保山ハーバービレッジの一帯が、読売テレビのスペースと化します。私は通勤途中に地下鉄でこの広告を見るたびに「開催期間がズバリ、高校生クイズの近畿大会と重なるではないか。この会場内で一般客に公開する形で近畿大会の決勝をやるのではないか」と思っていたのです。私より先に天保山に向かった人たちは、参加者の女子高生が持っているわくわく宝島のパンフレットを見たそうです。そしたら、この日、会場内で高校生クイズ近畿大会の決勝を見せるということが明記されていたのです。つまり、夕方の比較的早い時間に決勝をやるという制約があるので、○×と決勝の間のクイズが1つしかなかったのでしょう。鈴木アナが天保山と言ったのは、読売テレビのイベントに行けという意味でしょう。

――――(ここまで)――――

 テレビ局が夏休みにテーマパークみたいなことをするのが恒例になって、前の年から大阪の局も参入するようになって、毎日放送が大阪城周辺で「オーサカキング」を始めました。そして読売テレビもこの年からやるようになったのです。今は大阪の局でこういうのをやっているところはありません。最近、朝日放送が復活させましたけどなくなりました。

| | コメント (0)

2019年11月 6日 (水)

25回近畿大会(その15)

 広島FMの「9ジラジ」ですけど、今年もエコノミクス甲子園広島大会について「見学をすることができます」と明言しました。公式サイトは相変わらず「事前の申請が必要になります」です。ラジオリスナーだけが入れる状態をいつまで続けるのでしょうか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 一方、敗者復活戦は、抽選で選んだチームに問題を出して、正解するとその時点でペーパークイズに参加できます。不正解なら失格です。合計3チームが正解するまで繰り返します。解答時間が短いことが復活チームへのハンデになります。ちなみに、ペーパークイズで同点の場合は、早く解答を提出したチームが勝ちのようです。

 そして、ここを通過できるのは、各府県2チーム。ということは、今年の近畿大会はクイズが3段階しかないということです。雷の中断でクイズを1つやめたのだろうか。しかし、○×クイズの通過が6チームと少なかったのはペーパーで2チームにするからだとも考えられ、6チームと発表されたのは雷の前であることを考えると、最初からそういう企画だったのかもしれません。となると、決勝があの場所で、あまり遅い時刻になると意味がなくなるので、敢えて最初から多くのクイズをやらないということになっていたのでしょうか。ちなみに、本日は日曜日ですが鈴木アナは「スポーツうるぐす」には出ないそうなので、そのために無理に早く終わらせる必要はありません。

 採点をしている間、鈴木アナが出てきて、会場の周りにいる敗者全員とタッチします。これだけサービス精神のある司会者はいません。これだけの人数が(昔よりはるかに少ないとはいえ)わざわざこの番組のために来てくれることがどんなに大変なことかわかっているのでしょう。

――――(ここまで)――――

 敗者復活で残ると途中から本体のクイズに参加できるというパターンは非常に珍しい。あと、スポーツうるぐすがなつかしいですね。江川卓の「すぐる」を逆に読んだものです。

| | コメント (1)

2019年11月 5日 (火)

25回近畿大会(その14)

 この前これを書いたばかりですが、

――――(ここから)――――

会場はシーサイドももち海浜公園です。福岡ドームの隣ですが、
当時はヤフオクドームという名前になっていません。

――――(ここまで)――――

 その直後にヤフオクドームでなくなるとは思いませんでした。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 Leadも頼んで、敗者復活戦をやることになりました。すると、この会場からかなり離れた場所に敗者復活を示すのぼりが立って、ここまでダッシュしろと言います。これによってLeadから目をそらさせようとするのか。しかしLeadさえ見れば敗者復活など関係なく帰る女子チームもかなり多い。
 勝者側のクイズと敗者復活戦がリンクしていますが、近畿は他と同じ企画をやったりしません。

 ペーパークイズと敗者復活戦が同時にスタートします。ペーパークイズは制限時間30分。チームの3人はひもで体を結んでいて、会場の最後方から前へ向けて、10問の問題を解きながら進みます。後戻りすることはできません。問題は看板に書かれていて、ズバリ知識の問題もありますが、むしろ、いつまでも考えれば解けるようなパズル的な問題が多い。「サトシからクイズ」(有名人の名前のアナグラム)とか。
 その中で1問目、5問目、10問目は我々には問題がわかりません。これらは、運動会の障害物競走で飴を探す小麦粉の箱に、問題が入ったカプセルを入れてあるのです。それを口で取り出します。必ずチームの3人が1問ずつやらなければなりません。

――――(ここまで)――――

 アナグラム、改めて考えましたが、わかるのに10分ぐらいかかりました。桜井和寿は答えとしては難しすぎて不適切な気がします。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

25回近畿大会(その13)

 「全人類がリサーチャー!特定せよ!」は今週日曜日の深夜に放送されることがわかりました。ということで関西ローカルです。全人類じゃないじゃないか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そういえば、京都の勝者が着ているゼッケンの色は、通常の青ではなく、全国で東京のチームしか着ることができないはずの水色を使っています。ここで説明しておくと、高校生クイズの県の色は、それぞれの地区で第6回の応募者が少なかった順に緑→赤→黄色→青→オレンジ→ピンク→白→紫となっています(ただし北海道は緑、沖縄はオレンジ)。つまり8県ある関東で最も人数の多い東京の色である紫(ゼッケンは水色)は他は使わないわけです。ちなみに、宮崎が緑なのは「宮崎緑」というシャレでしょうか。

 小林アナがLeadを呼びます。もともと近畿の出身者が多くて、しかもこの日はデビューの記念日です。番組応援ソングを歌ってから、CDとTシャツの抽選会があります。しかし他の地区と違って、まるで関東のように、後で受付でもらうようにと言っています。この近畿で、特定のチームをLeadのいる舞台に上げたりしたら、大混乱になります。小林アナがアンコールさせて、同じ歌をもう一度歌わせます。
 この途中で鈴木アナが乱入して一緒に踊ります。これは他の地区でも同じですが、ここで小林アナが「みんな負けてるんですよ。全国大会行きたいよね。ラルフさんにお願いしようよ」。こんなところで敗者復活の要求です。

――――(ここまで)――――

 今、宮崎緑がわかるかと思いましたが、元号を決めるときに久しぶりに名前を聞きましたね。

| | コメント (1)

2019年11月 3日 (日)

25回近畿大会(その12)

 昨日「ニュースキャスター」を見ていたら、いきなり桝アナが映りました。2020年に向けて新しいゴミ箱を考えるというのは、民放各局が共同でやってるプロジェクトだったんですね(もともと日テレの番組の企画だったような)。テレ朝の代表は清水アナなのか。で、フジが永島アナって、裏の司会じゃないか(ビートたけしも取られてるし)。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 11問目は巨人と阪神についてです。ここで鈴木アナ「先週、日本テレビ系列で放送された巨人・阪神戦見た人」。全然手が上がりません。「これがその視聴率を表しております」。確か阪神が圧勝して、関東地区の視聴率が5%ぐらいだったんですよね。でも関西地区の視聴率は15%ぐらいあったはずですが。ここでついに奈良の決定チームが出ました。

 ここから、力の入らない感じの問題になって、最終的に17問で全部決定しました。最後に落ちたチームは雷のコスプレです。「最後の雷がここ万博公園に落ちました」。

 ○×クイズが17問で決着して、収録が終了しました。その瞬間、両側の敗者が、ものすごい勢いで中に走り込みます。Lead目当ての人たちが、前の場所を取ろうとしているのです。スタッフにも止めることは不可能です。鈴木アナ「大阪やなあ」。ディレクターは、けが人が出るとこの予選に限らず番組が全部終わるから、絶対に押すなと言っています。

 その間に、別の場所では勝者に次のクイズの説明が行われています。立入禁止エリアが広くて近づけないのですが、「30分ペーパークイズ」と言っているのがわかります。さらに「障害物」という言葉が聞こえます。

――――(ここまで)――――

 この時点では地上波での巨人戦中継は、削減が始まったころなので、視聴率を気にしています。最終的に、ほぼまったく放送されなくなるとは思いませんでした。

| | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

25回近畿大会(その11)

 今日、フジテレビで「でんじろうのTHE実験」が再放送されていたのですが、顔認証システムを、完全に顔を再現したマスクで通過できるかというのって、「ほこ×たて」でやっていた企画そのままではないか(結果が違っていたが)。ほこ×たてはヤラセで打ち切られましたが、最後に放送された回は2時間スペシャルのすべての対決が、過去にやったものをもう一度繰り返させているだけで、打ち切りがなくても番組としてはすでに限界に達していました。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 6問目で京都と兵庫に決定チームが出ます。すると両府県の横断幕が撤去されます。この予選は、最初の決定チームが出た時点で横断幕がなくなるのか。そしたらこれは間違いで、偉いスタッフが怒鳴っています。鈴木アナ「違う雷が落ちております」。

 7問目、確か「ためしてガッテン」で見ました。正解がほとんどいません。これで大阪も1チーム決まりました。この時点で奈良だけ決定チームが出ていません。おかしい。
 9問目、スポーツの歴史に関する問題ですが、スタッフが大声で指示を出している中、鈴木アナが早口で解説を読み上げます。固有名詞がやたら出て、メモもとれません。最後に「以上、トリビアの泉でした」。

 10問目、再び大阪万博と愛・地球博の問題です。10問終わっても奈良は1チームも決まりません。これは異常です。東京よりすごいじゃないか。おそらく、残っているチームの大半が東大寺学園で、けん制し合っているのではないでしょうか。京都はここで、昨年の代表チームが負けました。鈴木アナが下に降りてインタビューしているとディレクターが「ラルフ、ちょっと急がないとだめなんだ!」

――――(ここまで)――――

 「ガッテン!」に限らず、高校生クイズの問題は、最近NHKでやっていたというのが多数あります。去年の地区大会のときも、これもNHKで見たというのを何回も書いた気がします。

| | コメント (0)

2019年11月 1日 (金)

25回近畿大会(その10)

 今日も「たまむすび」でウルトラクイズのメールが読まれていました。テーマは「私の好きなシリーズ」です。玉袋筋太郎が、「ウルトラクイズのテーマと言われているが本当はメイナード・ファーガソンのスタートレックのテーマだ」。そんなことまで知ってるのか。そして、第2回で優勝したのが新宿出身だと言います。「小学校のころの行きつけのたこ焼き屋のおばさんに、この前のウルトラクイズで優勝したのがうちの息子と言われた。高島屋の方の旅館の息子さん」。どうやら、第2回ではなく第7回の人のことを言っているようです。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 このままクイズができないとどうなるのでしょうか。まずLeadのライブは中止か。現在の勝者は4府県で数十チームずつと思われますので、札を用意してこの中で○×クイズをやることは可能だと思います。敗者復活戦があるかもしれないと前説で言いましたが本番中は敗者復活に一切言及していないので、このまま敗者復活戦をやらなくてもウソをついたことにはなりません。
 13時が近づいてきました。もう中断が1時間半になります。再開したとしても今後のクイズを予定通りやることが可能なのか。

 13時ちょうどに、鉄鋼館の中の高校生が動き始めました。どうやら再開するという決断をしたらしい。まだ雨はやんでいません。ディレクターが「○×シートが濡れてるんで注意してください。目立ちたい人はスライディングしてください」。鈴木アナ「帰らずに残ってくれた自分たちに拍手」。
 5問目、琵琶湖に関係ある問題ですが、大昔からいろいろな本に載っているクイズの古典です。やはり今年はクイズの勉強をしろということか。敗者の場所を府県別に分けています。これは史上初でしょうか。

――――(ここまで)――――

 琵琶湖に関係ある古典というのは、急がば回れの問題です。この前の「日本人のおなまえっ!」の滋賀特集でもやっていました。

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ