« 25回近畿大会(その2) | トップページ | 25回近畿大会(その4) »

2019年10月25日 (金)

25回近畿大会(その3)

 昨日の「日本人のおなまえっ!」で、滋賀県の形を描いたフリップがあって、琵琶湖はどのくらいあるか描くというのをやっていました(ちなみに表記は、最初に「びわ」というルビを振ってその後は漢字だった)が、ほぼ県いっぱいに琵琶湖を描いているという期待通りの中にあって、宮崎美子も県全体の8割以上の面積で描いています。これだけテレビでやっていて本当に知らないのか? 以前、吉村崇は各番組で「破天荒」の意味を知らないふりを繰り返しているというのを書きましたが(「水曜日のダウンタウン」でもネタにされた)、同じようなことか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 広場の向かいの鉄鋼館の中で、ブラスバンドがリハーサルをしています。出てきて背中に掲げた第1問を見せるようです。この鉄鋼館、大阪万博のパビリオンで唯一、現在まで残された建物です。初めてこの会場が高校生クイズで使われた第3回では、ここの屋根から正解を出しました。

 読売テレビの新人アナウンサーという男性2人で前説をしています。採用が男だけ2人というのは変わっています。確か読売テレビって、男女雇用機会均等法の施行まで女性アナウンサーを採用していなかったんだよな。気分が悪くなって休んでも、勝ち残った場合、2回戦からは3人で参加できると説明しています。そして「敗者復活戦があるかもしれません」。事前に敗者復活戦があると明言して、本番では逆に触れないというのは読売テレビの特徴です。以前には、第1問に負けて帰ろうとする人たちを、読売テレビのスタッフが「敗者復活戦があります!」と叫んで押しとどめていたこともありました。

――――(ここまで)――――

 鉄鋼館は、近畿大会で雷が発生したときの避難場所として使われたこともあります。そのとき私も中に入りました。

|

« 25回近畿大会(その2) | トップページ | 25回近畿大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 25回近畿大会(その2) | トップページ | 25回近畿大会(その4) »