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2019年10月29日 (火)

25回近畿大会(その7)

 昨日のネプリーグで、現職閣僚10人の顔写真が出て、それぞれのフルネームを答えるという問題がありましたが、よく経産相を入れておかなかったものです。やはりこの問題を作るときは、問題を起こして辞任しそうな人ということを検討するんでしょうかね。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 正解発表が、2問目以降と同じ、単にステージ上の○と×の表示が回るだけです。第1問の正解発表に何の特別な演出もないというのはかなり珍しい。初期のころは読売テレビは毎回独自の正解発表用セットをつくっていて、その場合は1問目だけ発表方法が変わるということはありませんでしたが。正解はやはりあちらで、特にひねっていませんでした。

 ここで地元アナウンサーの「ちょっと待ったーっ」がありません。そのまま敗者を外に出しています。当然、鈴木アナも敗者復活には一切言及しません。
 この予選はLead目当ての参加者が特に多い。Leadのメンバーは大半が関西出身ですからね。ディレクターが「クイズやる気がないのなら下がってくれ」と言います。

 2問目、国会議員に関する、いい問題です。この地区は2問やっても決定チームが出ません。他はすべて1問でどこか決まっていたのに。そして、○×クイズの通過チーム数が発表されます。各府県6チーム。過去に、18回の中国で、当日急に都合によりYES-NOクイズ通過が各県4チームになったことがありますが、それを除くと最も少ないチーム数です。過去に1度しかありません。なんで最も参加者が多い予選で最も通過チームが少ないのか。それなら東北とか北陸を各県6チームにしておけば1問で決まらないのに。

――――(ここまで)――――

 通過が各県6チームだったのは6回九州です。初めて県別でやったこの回は、YES-NOクイズで勝ち残るチームの合計数を同じにするために、県の数の多い地区ほど県ごとの勝ち抜けチーム数が少なくなっていました。それが以後は、どの地区も勝ち抜けが各県8チームになるようになりました。

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