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2019年10月30日 (水)

25回近畿大会(その8)

 今年は吉本の問題があって、「笑ってはいけない」があるのかどうか明らかになっていませんが、できないんだったら大みそかは、ウルトラなクイズが全国で敗者復活戦をやるような番組をやってくれないかな。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 3問目、プロ野球と大阪に関係あって、いい問題です。不正解側に読売テレビのスタッフが、定員割れということもあるので待てと言って回っています。和歌山と滋賀がちょうど6チームずつ。決定チームが出るとファンファーレが鳴ります。普通は番組を編集するときにアフレコで入れるものです。これも最近の読売テレビの特徴です。

 雨が降ってきました。雷も聞こえます。風もある。ここから走りクイズになって、鈴木アナは高校生のそばで出題します。4問目はようやく、大阪万博と愛・地球博を結びつける問題です。普通、こういうのが1問目にくると思うよな。しかし圧倒的多数が正解でした。だから1問目には出せないのか。

 今、11時35分ごろです。まだ遠くで雷の音が聞こえます。この会場は、広大な平地が森で囲まれていて、一部にクレーンなど高いものが立っています。危険な感じになってきました。
 偉いスタッフが出てきます。「今から避難します。この場所は危険です。木の下で5メートル以上離れたところへ」と誘導が始まりました。○×クイズの途中で収録をやめるというのは今までの高校生クイズの歴史でもほとんどありません。あの、熱中症が続出して4問やっただけで中止の決断をした7回関東以外では、この前書いた右翼の街宣車で10分ぐらい中断した例しかないでしょう。

――――(ここまで)――――

 右翼の街宣車で中断というのは、赤坂御用地事件のことではなく(この時点では発生していない)、16回四国で、たまたま会場の周りを街宣車がぐるぐる回っていたのです。トラブルを避けるために、去るまで待っていました。この予選は決勝会場へ向かうフェリーの時刻が決まっているため、時間が非常に厳しいのに。

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